元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→東京女子医大「堕ちた女帝」の末路!起訴後に待ち受ける東京拘置所「恥辱まみれの直腸指入れ検査」
背任容疑で警視庁捜査2課に逮捕された東京女子医大元理事長の岩本絹子容疑者は、東京湾岸警察署(江東区)の「女性専用留置場」に収容され、「担当官の監視下での排泄」「300円程度の粗末な食事を前屈みで」「連日の厳しい取り調べ」といった過酷極まる日々を過ごしている。
その岩本容疑者は逮捕の翌々日、東京地検に送検された。送検後は東京湾岸署に留置されたまま、検察官による取り調べが開始された模様だが、起訴決定後のいずれかの時点で、身柄はそれまでの東京湾岸署から、葛飾区小菅にある東京拘置所に移送されるとみられる。
その際に待ち受けているのが「恥辱と屈辱の入所儀式」だ。「女帝」と言われた岩本容疑者にとって、この入所儀式はいかに過酷なものであるか。東京拘置所の元刑務官が明かす。
「東京拘置所に移送されるとまず、医師らによる身体検査が行われます。これは男女の別なく、全ての着衣を取り去った状態で実施され、男性の場合、危険なモノを体内に忍ばせていないか、陰茎の内側や直腸内まで徹底的に検査されます。直腸内の検査では、医療用のゴム手袋をはめた医師が指に潤滑剤を塗ってブスリとやる方法のほか、肛門からガラス棒を挿入して直腸内を目視する方法が採られることもあります」
恥辱と屈辱に満ちたこの入所儀式によって、それまでの自尊心をズタズタにされ、その後の取り調べであっさり「完オチ」に至る者が少なくないというからすさまじい。
では岩本容疑者のような女性の場合はどうか。元刑務官が続ける。
「女性に対する身体検査も、基本的には同じです。お尻を突き出させて行う直腸内検査も、容赦なく実施されますね。唯一、男性の身体検査と違うのは、直腸内の検査に加えて膣内検査が行われる点です。この場合、一連の身体検査を担当するのは女性医師になりますが、一糸まとわぬ状態で検査を受けさせられる女性のショックには男性以上のものがあり、その場でブルブルと震え出す女性も少なくないと聞いています」
その時、名門女子医大のかつての「女帝」は、どんな振る舞いで応じるのか。
岩本容疑者には今回の逮捕容疑以外についても、数多くの余罪が指摘されている。長年にわたって専横の限りを尽くしてきた代償は、あまりにも大きかったと言わざるをえない。
(石森巌)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

