太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→芸能界「映像の黒歴史」(5)原作者を激怒させた草なぎ剛の出世作
ドラマ班でもなく、バラエティ班でもなく、ある時期までSMAPの中でも立ち位置が鮮明でなかった草なぎ剛だったが、97年の初主演作「いいひと。」(フジテレビ系)でいきなり平均視聴率20%以上を叩き出した。
北海道から上京した主人公が、その純朴な性格で「都会」や「会社」と向き合うストーリーで、ドラマ化にあたってコミック原作者の高橋しんが出した条件はただひとつ、主人公の「ゆーじ」と恋人である「妙子」のキャラは変えないことだった。ところが、そんなシンプルな申し出すらあっさりホゴにされる。
「草なぎ演じる『ゆーじ』は『フォレスト・ガンプ』のようなキャラになってしまい、第1話を見た高橋氏は激怒して第2話以降を見ないことにした。ささやかな抵抗として、『原作』だったクレジットを『原案』に変更させたばかりか、ショックのあまりコミックの連載までやめてしまいました」(テレビ誌ライター)
そんな原作者の苦悩をよそに、ドラマは堂々とDVD化され、好セールスを収めている。
草なぎも主演俳優として最高のデビューを飾り、以降も「僕と彼女の生きる道」「黄泉がえり」などヒット作を連発。まるで別物の作品となっても“当たった者勝ち”の世界なのだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

