芸能

芸能界「映像の黒歴史」(6)V6井ノ原&瀬戸朝香の「夫婦間タブー」

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 95年7月、記念すべき瀬戸朝香の初主演ドラマであり、のちに夫となるV6・井ノ原快彦とも初共演だった“縁結び”の1本。タイトルどおり「終わらない夏」(日本テレビ系)は、12年の時を重ねて07年にハッピーエンドを迎える。

 そんな代表作であるが、ソフト化はおろか、再放送も許されていない。

「その理由は簡単で、梅田みかの脚本が紡木たくの名作コミック『ホットロード』とことごとく似ていたから。能年玲奈主演で映画化もされ、現在もカリスマ的な支持を集める名作をパクれば、熱烈なファンから抗議が殺到するのは当然。それでも日テレ、脚本家ともにドラマの放映期間中はいっさい非を認めなかったが、終了後に一転して謝罪するハメになった」(映画ライター)

 ドラマの部分的なパクリは過去にもなかったわけではないが、あまりにも露骨だった本件は、各局に警鐘を鳴らした。

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