アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→芸能界「映像の黒歴史」(5)原作者を激怒させた草なぎ剛の出世作
ドラマ班でもなく、バラエティ班でもなく、ある時期までSMAPの中でも立ち位置が鮮明でなかった草なぎ剛だったが、97年の初主演作「いいひと。」(フジテレビ系)でいきなり平均視聴率20%以上を叩き出した。
北海道から上京した主人公が、その純朴な性格で「都会」や「会社」と向き合うストーリーで、ドラマ化にあたってコミック原作者の高橋しんが出した条件はただひとつ、主人公の「ゆーじ」と恋人である「妙子」のキャラは変えないことだった。ところが、そんなシンプルな申し出すらあっさりホゴにされる。
「草なぎ演じる『ゆーじ』は『フォレスト・ガンプ』のようなキャラになってしまい、第1話を見た高橋氏は激怒して第2話以降を見ないことにした。ささやかな抵抗として、『原作』だったクレジットを『原案』に変更させたばかりか、ショックのあまりコミックの連載までやめてしまいました」(テレビ誌ライター)
そんな原作者の苦悩をよそに、ドラマは堂々とDVD化され、好セールスを収めている。
草なぎも主演俳優として最高のデビューを飾り、以降も「僕と彼女の生きる道」「黄泉がえり」などヒット作を連発。まるで別物の作品となっても“当たった者勝ち”の世界なのだ。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

