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記事全文を読む→堀北真希“麺つゆ愛飲”だけではない、女優なのに地味すぎる私生活
女優の堀北真希が22日、「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ系)にスペシャルゲストとして登場、普段明かすことのない謎めいた私生活の一端を語った。
番組のなかで堀北は、海外旅行から帰った日に疲れと時差ボケで3日間眠り続けたというエピソードを披露。目を覚ますもお腹が空きすぎて歩けず、這うようにしてキッチンに辿り着いたという。しかし、海外旅行に出かける前に冷蔵庫をカラにしていたために食べるものがなく、コンビニにも行く気力がなかったことから「唯一あった麺つゆを飲んだ」と明かし、共演者を驚かせた。
堀北は「それからもうおいしくてクセになって、別になんでもないときでも、麺つゆを‥‥」と語りその場を沸かしたが、こんなサービス精神にあふれたトークをする堀北は見たことがないと、芸能ライターは話す。
「堀北といえばかつて、『週刊朝日』の林真理子対談にゲスト出演した際、芸能人とは思えない“地味すぎる私生活”を明かしたことがあるんです」
その対談記事によれば堀北は「LINEはしない」「外食はほとんどしない」と話したほか、ストレス発散に「(一人で)走ったり、家で筋トレしたり」「(酒は好きだが)両親と家飲み」、また「かわいい服は欲しいと思うけど、外に出かけないので着ていくところがない」と告白。また、恋愛事情に至っては共演者から「(電話番号を)全然聞かれない」「(したくても)外に出ないのでダメだと思う」と、上手に人付き合いできない性格を語っていた。
「そんな性格のためか『心を開いてくれない』とドラマ制作スタッフからも誤解を受けることがしばしば。その上、仕事に対してはストイックで共演した相武紗季のちゃらんぽらんな態度にブチ切れたというドSな一面も。おまけに極度の潔癖症で、外気に触れた服を着たまま自分の部屋では過ごせないというから、見かけによらずメンドクサイ性格です」(芸能ライター)
そんな堀北が、一歩間違えればイメージダウンにもなりかねない“麺つゆ愛飲”エピソードを披露するとはいったいどういった了見か。芸能ライターが続ける。
「堀北は最近、主演ドラマの『まっしろ』(TBS系)が低視聴率でバッシングを受けた。このまま『数字を持っていない女優』との烙印を押される前に、路線変更を画策しているのではないでしょうか」
中学2年生だった02年にスカウトされ、翌年にデビューした堀北も今や26歳。そろそろ“清純派”だけでは押し通せない年齢にもなっただけに、これから堀北の新たな素顔がどんどん見られそうだ。
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