11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→大橋未歩の離婚&再婚に「介護してくれた旦那をよく捨てられたな」の大合唱
テレビ東京の人気女子アナ・大橋未歩が、元プロ野球選手で現在は日本ハムの1軍打撃コーチを務める城石憲之と昨年春に離婚していたことが明らかになった。同時に、大橋アナが年下の同局社員とすでに再婚したことも発表され、女子アナ界前代未聞の「離婚&再婚同時発表」という出来事にメディアは騒然となっている。
「時期がおかしい。90%以上の確率で不貞があったのでは?」「二流選手の旦那を捨てたと言われたくなかったんだろうね」「適齢期に華やかなスポーツ選手と結婚。旦那が出世しないとわかったら同僚の年下を誘惑して再婚。パーフェクトな女の人生(笑)」と、とくに女性からはほぼ一方的にブーイングの嵐だ。
「大橋アナは13年1月に軽度の脳こうそくを発症。約8カ月間の自宅療養中は、元夫の城石が大橋の体を気遣い、毎朝手作りのスムージーを飲ませるなど献身的な介護を行ったことで知られています。そんな背景があるため『尽くしてくれた旦那をよく捨てられるものだ』などと、大橋への非難が集中してしまうのはしかたないかもしれませんが、再婚という既成事実をつくってしまってからなら、『旦那を捨てた』バッシング一辺倒にはならずに済みます。もしそう考えての段取りなら、なかなかの策士だと思いますね」(週刊誌記者)
男性ファンからは「知名度や稼ぎより人間性を選んだ」として好感度が高かったアナだけに、このスピード再婚でイメージダウンは必至だろう。
「それにしても再婚の時期が早すぎる。普通なら不貞を怪しまれるので避けるはずですが、それでも踏み切ったのは妊娠などの理由まであるとみています」(前出・週刊誌記者)
一方で、城石に捨てられての当てつけ再婚ではとの声も一部からは聞こえてくるが、今回の騒動で人気急落は避けられない。“ライバル”大江麻理子との差はますます開くばかりだ。
(臼田鞠子)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

