女子アナ
Posted on 2021年05月05日 09:58

大橋未歩の“バックは必要”発言!/フリー女子アナ「スキャンダル黒歴史」(終)

2021年05月05日 09:58

 生放送には思わぬ突発事態やトラブルがつきものだ。今でも語り草のエピソードを総まくりする。

 局アナ時代から奔放発言で話題を集めた大橋未歩。テレ東時代から連発していた下ネタ発言にますます磨きをかけていると評判だ。女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏が明かすには、「はまぐりが潮吹いた」と「お口に出していっちゃって」など、「テレ東のお家芸的な」性ハラ発言が歴史に残るという。“艶発言といえば大橋”という「一時代を築いた存在です」と強調し、「『夫婦生活にバックは必要』とか『ギルガメッシュないとにスカウトされたことがある』など、プライベートなことでもバンバン話してしまう度胸のよさも印象的でした」とのことだ。

 最近でも、テレ東ディレクターの夫・上出遼平氏が大橋の寝顔を雑誌連載で公開するなど、ぶっちゃけぶりは健在。このまま突っ走り続けてほしいものである。

 フリーアナ屈指の小麦色の肌で根強い人気を誇るのが、岡副麻希。彼女のファンの間で伝説と言われて久しいのが、16年7月2日放送の「めざましどようび」(フジテレビ系)の出演シーンだ。

「よみうりランドからレポートした岡副さんは、黒Tシャツにショーパン型の水着姿でウォータースライダーに挑戦。仰向けに滑り降りる最中に水着が下腹部に食い込み、くっきりとタテスジが入ってしまうという『放送事故』に。アレ以降、番組出演者のウォータースライダー中継はNGになったそうです」(フジ関係者)

 丸山氏によれば、意外な失言ぶりで丸山氏が「歴代最高」と拍手を贈るのが、中野美奈子だ。04年放送の「音箱登竜門」(フジ系)で、同番組のキャラクターから性ハラ連発される。一番は“艶っぽいと思う言葉は?”の質問に「ナマ」があまりにも有名だという。共演する“リュウさん”からの性ハラ的な質問に対して、恥ずかしそうにしながらも「積極的に盛り上げていたレベルがすごい」といい、「絶対、下ネタが大好きでないと、あの返しはできないはずです。スタッフが猥談を話していると乗ってくるくらい下ネタ耐性が高いというのは、テレビ関係者から聞いたことがあります」(丸山氏)という。丸山氏個人としては、「艶失言」というジャンルでは「歴代最高の存在だと思います」と話す。

 旺盛なサービス精神で忘れてならないのはやはり、田中みな実だろう。

「『サンジャポ』レポーター時代に、極太ソーセージの食レポで『くろーい、ふとーい』と言いながらビールをグビリ。挙句に『ナマが好き』と下ネタを匂わせた。やりすぎて、本人は後に上層部に怒られたという逸話もあるほどです」(放送作家)

 意外なところでは、生真面目ながらも天然キャラの上田まりえの変貌ぶりが評判となったことがある。16年のことだった。日テレ退社後に出演したフジ系「めちゃ×2イケてるッ!」で、全身金粉にチャレンジしたのだ。

「当時から豪快かつユニークなキャラクターで知られていましたが、さすがにここまでガチの金粉ショーでレポートするとは。その光景は、まるで場末の踊り子のようでした。しかも江頭2:50と絡んでいて、最後には、パイルドライバーの体勢で抱えられ、股の間がエガちゃんの顔の目前にあるというシュールな場面も放送されました」(フジ関係者)

 今やすっかり落ち着いたママ風情の青木裕子もかつては、その豪快さで有名だった。08年には写真週刊誌上で「年間300回以上は(男女の営みを)しています!」と告白したことが報じられた。

「報道を受けて、MCを務めていた『サンデー・ジャポン』(TBS系)で共演者から突っ込まれ、がっくりとうなだれたことから『この発言はガチ』と定説になりました」(放送作家)

 今やすっかり、いいお母さんになっただけに「封印」したいに違いない。

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