11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→コロッケ、チョコプラに「ものまねは武器になる!」酒席で諭した日を動画回顧
お笑いコンビ・チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)。
「M-1グランプリ」「R-1ぐらんぷり」と並び称される若手のお笑い日本一を決める由緒あるコンテストの1つである「キングオブコント」において、2008年決勝進出。14年準優勝、18年3位と実力派コンビながら、その名を世間に知らしめたのは、松尾のタレント・IKKOのモノマネと、長田の狂言師・和泉元彌のモノマネではないだろうか。「どんだけ~!」「そろり、そろり…」のフレーズは一度聞いたら耳から離れず、披露を始めた2017年頃から人気に火がつき、テレビでの出演が増えたのは事実だ。
お笑いタレントの千原ジュニア、小籔千豊、お笑いコンビのフットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)、この4人のYouTubeチャンネル〈ざっくりYouTube〉に、モノマネ界のレジェンド・コロッケが出演。実は、チョコプラの2人にモノマネを勧めたのは自身であることを口している。
3月24日に〈【続・100回記念】コロッケさんと初コラボ【ゲストトーク】〉とタイトルされた投稿回を観てみると、適性の有無にかかわらず「モノマネは覚えておいた方が良いよ、武器になるから」と酒の席で勧めたことがあると語るコロッケ。しかし当時の長田、松尾からは「う~ん…」とイマイチの反応…。それでも「モノマネは永遠のソフトだから、1回取り入れたら強いよ」と、飲みながら延々諭し続けたと振り返り、しばらくしてチョコプラがモノマネを取り入れて、お茶の間の人気者となると「ドドドーンと行っちゃった!」と右肩上がりを身振り手振りで表現したコロッケだった。
コロッケは自身のYouTubeチャンネルを開設していることから、チョコプラを招いて、イマイチの反応だったあの時の心境を聞いてもらいたいところだが、はたして─。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

