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記事全文を読む→ショーンKの「号泣謝罪」での“完璧な演技力”に俳優転身を勧める声が!
3月17日に発売された「週刊文春」で「フジテレビ“新ニュースの顔”の正体 ショーンKの嘘」と題して数々の経歴詐称疑惑が報じられたのは、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏である。
この報道を受け、4月からスタートするフジテレビ系の新番組「ユアタイム~あなたの時間~」のMCを降板することとなったが、疑惑発覚後の巧みな対応で潮目が変わりつつあるという。
3月19日、川上氏は自身がナビゲーターを務めていたJ-WAVE「Make IT 21」の代替番組内で、4分間におよぶ「号泣謝罪コメント」を発表。嗚咽を漏らしながら「お詫びの言葉も見つかりません」「本当にごめんなさい」と謝罪の言葉を繰り返すとともに、かつて番組の企画で実施した勉強会やフリーマーケットなど、リスナーとの思い出を振り返った。
この放送後、ネット上でも厳しい追及ムードから一転、川上氏への同情論が多く語られるようになった。
そんな川上氏の「号泣謝罪コメント」について「内容も質も完璧ではないでしょうか」と絶賛するのは、民放局スタッフである。
「さすがにこれ以上叩くのは可哀想だと思わせる絶妙なコメントです。構成力もさることながら、“演技”が素晴らしい。今後、キャスターとして復帰は難しくても『役者としてなら十分復帰できるんじゃないか』といった声が局内でも上がっていますよ」
キャスターとして一瞬ですべてを失ったショーンK。その「確かな実力」ゆえ、「俳優転身」も大いにありそうである。
(白川健一)
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