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記事全文を読む→叶美香「ジョジョの奇妙な冒険」オタク告白にファンが「これはガチ」と大絶賛
矢口真里や中川翔子のように漫画好き・アニメ好きを公言し、“ニワカ”だとして批判されるケースは多い。今やオタクであることをカミングアウトするのはタレントにとってリスキーな行為となってしまったが、そんな危険を物ともせず叶姉妹の妹・叶美香がオタクぶりを告白した。
7月13日付のブログで美香は、ファンの間で叶恭子のポーズや雰囲気が“ジョジョっぽい”と評判になっていることを受け、恭子とジョジョの相似点を書き綴った。そして「私も『ジョジョの奇妙な冒険』は大好きで、」と、よりによって最も濃いファンが多い「ジョジョ」好きを明かしたのである。
「一口にオタクといっても、作品によってファンの“濃さ”や“信仰度”がかなり異なります。『ドランゴンボール』や『ワンピース』は比較的ライトなファンが多く、『ジョジョ』や『進撃の巨人』、『テニスの王子様』は濃いことで知られています。濃いファンほど作品に対する思いが強いので、ニワカタレントがうかつに好きと言おうものなら大バッシングされます」(週刊誌記者)
美香はなんとか批判されずに済んだようだ。いやむしろ「この人はガチのファン」だと認められる結果になっている。理由は美香の発言から相当のジョジョ好きが伺えたことのようだ。
「例えば、空条承太郎のどこを見ているのかわからないような鋭い目は」「東方仗助のちょっと中性的なスィートなお顔は中性的な姉の雰囲気に…。」「DIOのふだんの落ち着きはらったしぐさや凄いオーラ、姉も時をとめております」
と分かってる人にしかできない発言を連発。信者たちの心をガッチリ掴んだ。
「ブログには恭子の写真が掲載されているのですが、それは確かに“ジョジョっぽい”。最近、ジョジョの実写映画化が噂され、誰が承太郎を演じるのか議論が沸き起こっていますが、恭子が男性だったら文句なしで決まりだったでしょう」(出版関係者)
恭子の「オラオラオラオラ~!」を見てみたかったかも!?
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