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記事全文を読む→デヴィ夫人、「カラオケ★バトル」でのKYな審査に「二度と出すな」と非難殺到
カラオケマシンの精密採点機能を使って、その得点を競うカラオケ番組「THEカラオケ★バトル」(テレビ東京系)の1月18日放送回では、「歌の異種格闘技戦」と題して、アニソン、ミュージカル、演歌、オペラなど各界の歌のプロたちが参戦。
様々な歌い方をするプロが繰り広げるハイレベルな戦いに、カラオケファンの満足度の高かったようだが、ただ一つだけ番組の盛り上がりに水を差す人物がいたことが指摘された。
「審査員として出演していたデヴィ夫人のコメントに不快感を覚える人が多かったようです。トップバッターとして登場したアニソン歌手のオーイシマサヨシは歌い方だけでなく、前回出演時とマイクを変えるなど本気で高得点狙い。得点を意識し音程を当てにいくことを重視した歌い方で98点代の高得点をマークし、草刈正雄の娘で歯に衣を着せない性格の紅蘭も絶賛していました。ところが、デヴィ夫人はそんな紅蘭に対して『今のよかったですか?』と問いかけ、『私、あんまり良いと思わなかった。こういう歌なのかしらって思ったんですけど』と、スタジオを一気に微妙な空気にするコメントをかましてしまった」(エンタメ誌ライター)
デヴィ夫人はその後に登場した歌のプロたちの熱唱にも決して楽しんでいるようには見えない表情で、欧陽菲菲の名曲「ラヴ・イズ・オーヴァー」を歌った演歌歌手の稼木美優にも「欧陽菲菲のこの歌ってああいう感じだったかしら? なんか全然違う歌聞いてたような感じがしたんで‥‥」と、何ともリアクションしづらいコメントをする始末。
そんなデヴィ夫人に対してネット上では、「そういう番組なんだよ! 理解してよ」「デヴィのコメント聞いてるだけで萎える」「次回以降キャスティングしないでほしい」と、視聴者からのクレームに近い非難の声が連打された。
「デヴィ夫人が絶賛していたのは力強く歌い上げるタイプのミュージカル歌手やオペラ歌手など。得点を取りに行くような精密的な歌い方が彼女の琴線に触れないのはわかったのだが、カラオケマシンの採点機能の得点を競うのが番組の主旨だけに、それを言っちゃあおしまいよというコメントばかりでしたね。まさに“お呼びでない”空気を醸し出していましたね」(前出・エンタメ誌ライター)
出演者たちは皆、プロの歌手なのだから普通に歌うこともできるということをデヴィ夫人にも教えてあげたいが、いずれにせよ次回はカラオケに精通している審査員を番組側はキャスティングすべきだろう。
(田中康)
アサ芸チョイス
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