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記事全文を読む→“九州場所より盛り上がる”有名女優「共演者食い」番付(1)ベテランから若手まで取りこぼさない深田恭子
「土俵の下には金が埋まっている」と言われるが、演技をぶつけ合う舞台の上では女優が男優の心をかっさらっていく。たくましくも共演者を攻略する技にたけた、女優たちの最新番付から見えてくるものとは──。
栄えある横綱は、10代で初スキャンダルを体験し、“恋多き女”と呼ばれ続けてきた深田恭子と優香だ。常に全身から湯気のごとくフェロモンをまき散らす深田に対して、優香は土俵を離れても豊満な胸で「突き出し」に励み、夜の稽古にもいそしむ。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が解説する。
「ともに艶のあるボディが今もなお自慢ですが、“恋愛道”が異なり、好対照の横綱ですね。結婚観にしても、まったく興味のなさそうな深田に対して、優香は昨年、わずか数カ月の交際からのスピード婚でした」
東の横綱・深田は入幕後から大物食いで知られた。初金星は98年、ジャニーズの超大物・東山紀之(51)を対談共演で悩殺。スポーツ紙芸能デスクが振り返る。
「仕事先から寮に『送り届け』られたあと、自転車に乗って東山に会いに行くほど夢中で、スクープ撮された日は彼女の17歳の誕生日でした。01年には人気脚本家・野島伸司(54)のドラマ『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(TBS系)に起用されて話題を呼びましたが、実は放送スタート前から交際していたんです」
大物との稽古と本番を積み、心技体が磨かれていくと、それまでの懐に飛び込む速攻相撲から正攻法に変貌。ベテランから若手まで取りこぼすことなく、常にガチ相撲に徹した。前出・スポーツ紙芸能デスクが続ける。
「02年にドラマ『リモート』(日本テレビ系)で共演した玉木宏(37)からはオリジナルデザインの指輪をプレゼントされていたし、バラエティ番組『恋するハニカミ!』(TBS系)で知り合った有田哲平(46)とのお泊まりデートをスクープされた時も、変装する有田を尻目に堂々としたものだった。その後もドラマ『Fighting Girl』(フジテレビ系)で共演した内田朝陽(35)との麻布十番デートを撮られたり、ドラマ『富豪刑事』(テレビ朝日系)での共演から載寧龍二(36)との交際が発覚するなど、年齢や格に関係なく女を磨いてきた」
09年には、今話題の清水良太郎(29)も「青田刈り」からの「巨乳浴びせ倒し」でしっかり攻略している。
深キョンは着実に優勝回数を伸ばす中、現在は15年の映画「ジョーカー・ゲーム」(東宝)やドラマ「セカンド・ラブ」(テレ朝系)でキスシーンを演じた亀梨和也(31)と順調な交際を続けているようだ。
一方、西の横綱・優香も新人時代から注目を集めた逸材だったが、こちらは豊満なオッパイだけでなく、従順さと甘え上手を武器に「技のデパート」を繰り出し、何度も賜杯を手にしてきた。ワイドショー芸能デスクが話す。
「99年の初スキャンダルからして豪快でした。『学校へ行こう!』(TBS系)で共演した岡田准一(36)が優香の自宅マンション前に車で現れるや、呼び出された優香が後部座席に飛び乗り、4時間にも及ぶキス&抱擁の一部始終を写真誌にスクープ撮されてしまった」
その後も「Shimura-X天国」(フジ系)で初共演した志村けん(67)や「ダウンタウン☆セブン」(TBS系)で共演した松本人志(54)との仲も噂され、大物食いとして出世街道を昇り詰めていく。
「優香は呼ばれると酒席に駆けつけ、お触りされても『ダメでしょ』と言いつつ怒らないタイプの甘え上手。松本とのディズニーシー&お泊まりデートでも、大きな縫いぐるみをプレゼントされてはしゃいでいたといいます」(スポーツ紙芸能担当記者)
積極的な出稽古で技を磨き、夜はタニマチと豪遊と、“ごっつぁん体質”だった優香だが、16年7月、NHK時代劇「ちかえもん」で共演した青木崇高(37)とスピード結婚した。
アサ芸チョイス
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