〈組織全体の自浄作用が著しく不足していると評価せざるを得ない〉東京大学医学部附属病院を舞台とした汚職事件をめぐり、東大による事件対応を検証してきた第三者委員会(プロセス検証委員会)は4月3日に報告書を公表し、内部調査を停止したり懲戒処分を遅...
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強固な血族、伝統の婚姻。中国が誇ってきた社会が、ここへきて急速に劣化し始めている。中国人から「オーラ」が伝わってこない。なぜなのか、考えてみた。理由のひとつは、共産党官僚の腐敗だ。習近平主席の最大功績のは「汚職追放」だと言われてきた。改革解...
記事全文を読む→21世紀で最も多くの同胞の血を流させた「最凶の独裁者」は誰か。2024年末に反体制派の猛攻により、命からがらロシアへ亡命したシリアの元大統領、バッシャール・アル=アサドではないか。首都ダマスカスで生まれ育ち、大学を卒業後にシリア軍の軍医に。...
記事全文を読む→ここ最近、まことしやかに囁かれている噂をご存じだろうか。「今年6月、パソコンが突然、起動しなくなるらしい」起動時に働くセキュリティー機能の「証明書」が期限切れを迎え、ある日を境にWindowsが立ち上がらなくなるというのだ。思い出すのは世紀...
記事全文を読む→この間、六代目山口組は東声会だけでなく、友好組織との関係を強化していた。3月18日、香川県高松市の二代目親和会本部を最高幹部が訪問。同会の吉良博文会長がこの日、誕生日を迎え、その祝いのために訪れたのだ。午前10時30分頃、親和会本部前には吉...
記事全文を読む→アサ芸での記者生活を続ける中で、平塚氏は第二次世界大戦に従軍した元兵士の声に耳を傾ける機会を得る。「『ドキュメント太平洋戦争最前線に異常あり』という連載をやったんです。『太平洋戦争研究会』っていうのを立ち上げましてね。生き残って帰ってきた日...
記事全文を読む→「そもそも小澤会長の移籍は、こうした山口組と東声会の関係があって実現したと言えるでしょう」とジャーナリストが言うように、代目継承で両組織の関係はさらに深まったと見るのが自然だ。そのことは小澤会長の来歴からもよくわかる。小澤会長は、竹内若頭が...
記事全文を読む→1970年8月、アサ芸は「私が松川事件の犯人だ!」という、日本軍の元特務機関員の告白を掲載した。松川事件とは1949年8月17日、東北本線松川駅~金谷川駅間で列車が脱線転覆。乗員3人が死亡した事件で、19歳の少年線路工ほか計20名が逮捕され...
記事全文を読む→その小澤会長が継承した東声会の始まりは、終戦直後の混乱期にまで遡る。当時、愚連隊を率いていた町井久之会長が大アジア主義に心酔し、「東洋の声に耳を傾ける」という理念のもとに、1947年に東声会として船出したのだ。町井会長の統率力のもと、抗争も...
記事全文を読む→アントニオ猪木の異種格闘技路線によって根づいたプロレスVS格闘技は、1993年11月にバーリ・トゥード(何でもあり)形式の格闘技大会UFCが誕生したのを機に変わった。「どの格闘技が強いのか?」ではなく「誰が強いのか?」というMMA(総合格闘...
記事全文を読む→今回は芸名と自分のキャラクターについてお話しします。原田龍二を本名だと思っている人、意外と多いんですけど、実は、しっかり芸名なんです。だって「龍二」と名乗ってますけど、実際の僕は長男ですからね。龍一ならともかく、龍二っておかしいでしょ?この...
記事全文を読む→アサ芸史に残る名物記者が登場。GHQ傘下諜報機関幹部を直撃し、あの誘拐殺人犯の愛人の口を開かせ、「玉砕の島」から生還した元兵士らの声も記事化した。御年88歳の今も精力的に活動する彼の「不変の現場主義」とは─。現在、「太平洋戦争研究会」代表を...
記事全文を読む→山口組と半世紀以上にわたって親戚関係にある関東の組織で代替わりがあり、六代目山口組系出身の新当代となった。盃儀式は山口組直系組織本部で行われ、襲名披露でも山口組直参が付き添う「全面バックアップ」をしてみせた。本誌は儀式当日からの数日間に密着...
記事全文を読む→本サイトは3月30日に〈イラン戦争でこっそり大儲け!トランプSNS投稿直前の15分間に「920億円が動いた」娘婿クシュナー氏に「インサイダー取引」疑惑〉と題する記事を公開。続く4月1日にも〈トランプ娘婿に続いて…ヘグセス米国防長官にも「イン...
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