関西でしか見られないお笑い番組に「千原ジュニアの座王」(カンテレ)がある。千原ジュニア自ら企画、MCを担当するもので、2017年に特番としてスタートし、翌年4月からレギュラー化。芸人たちがお笑いの即興力で競う「笑いの総合格闘技」と言われる番...
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復活の日はまだまだ遠いようである。タナキクマルで3連覇を果たした2018年からはや8年。2025年は球団15年ぶりの借金20で5位に転落し、2年連続のBクラスとなったのは、新井貴浩監督率いる広島カープだ。今年の戦い方はどうなるのかといえば、...
記事全文を読む→年末年始の京都で、観光地らしからぬ「異変」が起きている。きっかけは、いわゆる「高市台湾有事発言」をめぐる一連の流れだ。これに反発する形で中国からの観光客が激減し、例年なら書き入れ時のはずの京都市内のホテルが空室だらけに。年末にもかかわらず、...
記事全文を読む→2025年はたった4試合の登板にとどまり、0勝0敗、防御率7.94。背番号が7から30に変更されたが、とにかくまるで結果が出ないのが、中日の根尾昂だ。「初めはよかったけど2、3回目はダメでした、だと今の立ち位置にさえいられなくなる。シケたマ...
記事全文を読む→最悪のタイミングでの「テロ予告」だ。日本大学が元理事長の脱税事件やアメフト部の薬物問題など、相次ぐ不祥事でガバナンス不備を指摘され、日本私立学校振興・共済事業団からの私立大学等経常費補助金(私学助成金)が4年連続で全額不交付となっているのは...
記事全文を読む→阪神ドラフト1位入団の立石正広内野手(創価大)が、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開した。約2時間をかけてキャッチボール、ダッシュなど軽めのメニューをこなすと、「今年次第で自分の野球人生を良くも悪くも変える1年だと思う。いい結果を...
記事全文を読む→昨年末に放送された第76回「NHK紅白歌合戦」第2部(21:00~23:45)の平均世帯視聴率は35.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、ワースト2位だった前回よりも2.5ポイントアップ。2022年の第73回以来、3年ぶりに35%を突破...
記事全文を読む→片っ端から助っ人補強である。巨人が楽天を退団したスペンサー・ハワード投手を獲得したと発表した。昨年は9試合に先発して5勝1敗、防御率2.22。開幕直前に離脱し、来日初勝利は5月だったが登板試合の勝率が高く、楽天での外国人新記録となる開幕5連...
記事全文を読む→年末年始の番組にはいつも何ひとつ期待していないのだが、例年、楽しみにしているのが「志らく・伯山の言いたい放だい 元日SP」(TOKYO MX)だ。落語家の立川志らくと講談師の神田伯山が年に一度、元日に好き勝手なことをしゃべる番組で、2023...
記事全文を読む→2026年早々、中国全土を駆け抜けたのは、あまりに「ナマナマしい」増税の通達だった。ロイター通信などによれば、中国政府は1月1日付で、これまで免税対象だった避妊薬やコンドームなどの避妊用品に対し、13%の付加価値税を適用したというのだ。19...
記事全文を読む→1月4日に行われるGⅢ・京都金杯(京都・芝1600メートル)は「荒れるハンデ重賞」として知られている。それだけに馬券推理は難解を極めるのだが、正解に近づくための手がかりは、それなりにある。特筆すべき好走パターンに合致する出走馬の激走率は、か...
記事全文を読む→今年の干支である午年(うまどし)生まれで年男(女)となるJRA騎手は14人。1966年生まれの柴田善臣、1978年生まれの江田勇亮、1990年生まれの伊藤工真、大江原圭、小野寺祐太、国分恭介、国分優作、坂口智康、西村太一、松山弘平、丸山元気...
記事全文を読む→今年で102回目を迎えた東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝、全10区間・総距離217.1キロ)は、青山学院大学が総合優勝し、3連覇を果たした。正月の国民的行事となった箱根駅伝だが、その舞台裏は札束が乱れ飛ぶ、一大スポーツ興行の様相を呈して...
記事全文を読む→1月4日のGⅢ・中山金杯(中山・芝2000メートル)は、同日に行われるGⅢ・京都金杯(京都・芝1600メートル)と同様、年初を飾る「荒れるハンデ重賞」の代名詞とされてきた。しかし過去のレース結果を分析すると、こと優勝馬に限っては「イメージほ...
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