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記事全文を読む→日本大学でまた事件勃発!自称「中国人看護師」が「台湾有事が起きたら日本を攻撃する。身の安全は顧みない」テロ予告
最悪のタイミングでの「テロ予告」だ。日本大学が元理事長の脱税事件やアメフト部の薬物問題など、相次ぐ不祥事でガバナンス不備を指摘され、日本私立学校振興・共済事業団からの私立大学等経常費補助金(私学助成金)が4年連続で全額不交付となっているのはご存知の通り。
理事長に就任した作家の林真理子氏が再建を図っている最中で、新春の箱根駅伝でも日大の選手たちは激走を見せた。この1月に開かれる同事業団の運営審議会・理事会で私学助成金を全面凍結するか、一部交付するかが最終決定されるはずだったが…。
ここにきて、日大付属病院所属を自称する中国人看護師がXに〈日本を攻撃する〉とテロ予告を書き込んだのだ。
問題のアカウントは、X上で在日中国人向けに日本国内の医療ツーリズムや付き添いサービスを募集しているものだ。このXアカウントが年末、簡体字で次のようなテロ予告をしていた。
〈中国が台湾を侵攻した際、日本は歴史上および現在の仇であり、復讐を果たす絶好の機会だ。私は日本を攻撃する。そのためなら自分の身の安全は顧みない〉(すでに書き込みは削除済み)
春節に日本で薬を買い占めようとする中国人観光客、病院ツーリズムで健康保険制度にタダ乗りする在日中国人から高いチップをもらうためのリップサービスなのか。大学病院から劇薬を持ち出して、テロに及ぶつもりか。
書き込みの真意は不明だが、2018年に安倍晋三政権が中国人看護師への就労を事実上、認めた結果、日本国内で働く中国人看護師は法務省の資料から、5000人超にのぼるとみられる。
さらに日本の看護師や東南アジアから派遣された看護師が、日本の健康保険制度や介護保険制度の枠組で看護報酬をもらっているのに対し、このXアカウントの主のように、中国人看護師が日本の介護保険制度を無視して、患者の外来受診支援などの看護業務を「言い値」でボロ儲けする「白タク」ならぬ「白看護師ビジネス」が横行してるというから驚きだ。
テロ予告した人物が日大所属の看護師でなかったら「風評被害」は甚大だし、日本の医療制度を根幹から破壊する中国人看護師雇用に及んでいたなら、これまでとは別次元の不祥事となる。
日大は附属病院の外国人看護師雇用実績について、国民に説明すべきだろう。
(那須優子/医療ジャーナリスト)
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