野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明と森下翔太は大型ルーキー・立石正広をどう評価しているか「ホンネ暴露」
阪神ドラフト1位入団の立石正広内野手(創価大)が、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開した。約2時間をかけてキャッチボール、ダッシュなど軽めのメニューをこなすと、
「今年次第で自分の野球人生を良くも悪くも変える1年だと思う。いい結果を残せればこれからの野球人生をすごく広く、ポジティブに考えられる。今年1年、勝負だなと思っています。もちろん新人王は狙えるように」
2月の春季キャンプでは主力中心の宜野座組メンバーでスタートすることが内定しているが、そんな大型新人について、阪神ドラ1の先輩である森下翔太外野手と佐藤輝明内野手が、1月2日の「正月から虎バン ハワイ優勝旅行スペシャル」(ABCテレビ)で語っていた。
2人はハワイのステーキハウスで対談。立石の話題になると佐藤は、
「僕は会ったことない。映像を見る限りはパワーがあるし、力強いスイングはもって生まれたもの。いいスイングするんじゃないかなと思う」
一方、野球トレーニング施設「Rebase」で一緒に練習したことがある森下はというと、
「あいつは正直、大学生の中だったら頭2つくらい抜けている。成績とかじゃなくて、スイングと間合い。自分もそうだったんですけど、大学生はぶつかり打ちというか、真っ直ぐはめちゃくちゃ強いけど、変化球は全然ダメとか。変化球めっちゃ強いけど、真っ直ぐダメとか。立石の場合は両方、打てるんですよ、変化球も真っ直ぐも。それは絶対、技術がないとできない。プロに入っても真っ直ぐの速さは大丈夫だけど、(問題は)変化球の切れかな。これに慣れれば、余裕で自分の1年目は越します」
先輩のアドバイスを生かし、今後の野球人生を素晴らしいものに変えられるか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
