スポーツ
Posted on 2026年01月03日 19:00

阪神・佐藤輝明と森下翔太は大型ルーキー・立石正広をどう評価しているか「ホンネ暴露」

2026年01月03日 19:00

 阪神ドラフト1位入団の立石正広内野手(創価大)が、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開した。約2時間をかけてキャッチボール、ダッシュなど軽めのメニューをこなすと、
「今年次第で自分の野球人生を良くも悪くも変える1年だと思う。いい結果を残せればこれからの野球人生をすごく広く、ポジティブに考えられる。今年1年、勝負だなと思っています。もちろん新人王は狙えるように」

 2月の春季キャンプでは主力中心の宜野座組メンバーでスタートすることが内定しているが、そんな大型新人について、阪神ドラ1の先輩である森下翔太外野手と佐藤輝明内野手が、1月2日の「正月から虎バン ハワイ優勝旅行スペシャル」(ABCテレビ)で語っていた。
 2人はハワイのステーキハウスで対談。立石の話題になると佐藤は、
「僕は会ったことない。映像を見る限りはパワーがあるし、力強いスイングはもって生まれたもの。いいスイングするんじゃないかなと思う」

 一方、野球トレーニング施設「Rebase」で一緒に練習したことがある森下はというと、
「あいつは正直、大学生の中だったら頭2つくらい抜けている。成績とかじゃなくて、スイングと間合い。自分もそうだったんですけど、大学生はぶつかり打ちというか、真っ直ぐはめちゃくちゃ強いけど、変化球は全然ダメとか。変化球めっちゃ強いけど、真っ直ぐダメとか。立石の場合は両方、打てるんですよ、変化球も真っ直ぐも。それは絶対、技術がないとできない。プロに入っても真っ直ぐの速さは大丈夫だけど、(問題は)変化球の切れかな。これに慣れれば、余裕で自分の1年目は越します」

 先輩のアドバイスを生かし、今後の野球人生を素晴らしいものに変えられるか。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク