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記事全文を読む→阪神・佐藤輝明と森下翔太は大型ルーキー・立石正広をどう評価しているか「ホンネ暴露」
阪神ドラフト1位入団の立石正広内野手(創価大)が、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開した。約2時間をかけてキャッチボール、ダッシュなど軽めのメニューをこなすと、
「今年次第で自分の野球人生を良くも悪くも変える1年だと思う。いい結果を残せればこれからの野球人生をすごく広く、ポジティブに考えられる。今年1年、勝負だなと思っています。もちろん新人王は狙えるように」
2月の春季キャンプでは主力中心の宜野座組メンバーでスタートすることが内定しているが、そんな大型新人について、阪神ドラ1の先輩である森下翔太外野手と佐藤輝明内野手が、1月2日の「正月から虎バン ハワイ優勝旅行スペシャル」(ABCテレビ)で語っていた。
2人はハワイのステーキハウスで対談。立石の話題になると佐藤は、
「僕は会ったことない。映像を見る限りはパワーがあるし、力強いスイングはもって生まれたもの。いいスイングするんじゃないかなと思う」
一方、野球トレーニング施設「Rebase」で一緒に練習したことがある森下はというと、
「あいつは正直、大学生の中だったら頭2つくらい抜けている。成績とかじゃなくて、スイングと間合い。自分もそうだったんですけど、大学生はぶつかり打ちというか、真っ直ぐはめちゃくちゃ強いけど、変化球は全然ダメとか。変化球めっちゃ強いけど、真っ直ぐダメとか。立石の場合は両方、打てるんですよ、変化球も真っ直ぐも。それは絶対、技術がないとできない。プロに入っても真っ直ぐの速さは大丈夫だけど、(問題は)変化球の切れかな。これに慣れれば、余裕で自分の1年目は越します」
先輩のアドバイスを生かし、今後の野球人生を素晴らしいものに変えられるか。
(鈴木十朗)
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