キングカズこと元サッカー日本代表FW三浦知良の去就が、にわかにあわただしくなってきた。カズが所属するアトレチコ鈴鹿は11月30日、VONDS市原とのJFL・地域リーグ入れ替え戦に延長戦の末に0-1で惜敗。鈴鹿の地域リーグ(東海1部)降格が決...
記事全文を読む→最新記事
プロ野球界はストーブリーグに突入しているが、間近に迫ってきたのが12月9日の現役ドラフトだ。球団史上初のリーグ連覇を狙う阪神は過去に大竹耕太郎投手を獲得するなど、現役ドラフトをうまく活用しているが、今年はどんな動きを見せるのか。野球評論家の...
記事全文を読む→J2参入から26年。ついに硬く高い壁を乗り越えた。水戸ホーリーホックが最終戦で大分トリニータを2-0で破り、J1初昇格を決めたのだ。しかも首位のV・ファーレン長崎が徳島ヴォルティスと引き分けたため、J2初優勝も飾ってしまった。26年間も追い...
記事全文を読む→総務省と都道府県の選挙管理委員会が11月28日、2024年の政治資金収支報告書を公開した。その際、高市早苗首相と小泉進次郎防衛相が、それぞれ代表を務める政党支部が、上限を超える寄付を受けていたことが発覚。「政治とカネ」の問題が与野党間で一段...
記事全文を読む→高市早苗総理の「台湾有事」発言を機に、中国政府は日本を貶めようと居丈高に罵倒し、国民に反日を煽っているにもかかわらず、「反日デモ」が発生していない。これは実に不思議なことだ。今から十余年前の2012年9月初め、野田政権による尖閣諸島の「国有...
記事全文を読む→高市早苗首相の台湾有事にまつわる国会答弁への中国政府の嫌がらせにより、上海公演前日の11月28日、「不可抗力」を理由に突然のコンサート中止を言い渡されたのは、浜崎あゆみである。コンサート当日、浜崎が自身のインスタグラムを更新。〈私達は昨日の...
記事全文を読む→来年2月に59歳を迎えるサッカー元日本代表の三浦知良が来季、Jリーグに復帰する可能性が出てきた。今季は4部リーグにあたるJFL(日本フットボールリーグ)アトレチコ鈴鹿に、保有権があるJ1・横浜FCからレンタル移籍していたが、チームは5部にあ...
記事全文を読む→日中外務省アジア局長定例協議での中国人外交官の仕草が、大きな論議の的となってきた。11月18日、両手をポケットに入れたままで日本側の金井正彰アジア局長を遇した劉勁松アジア局長の態度が外交官にあるまじき非礼として、多くの識者から指弾されている...
記事全文を読む→札幌などの都市部でも、すでに雪が降り始めている北海道。本州以南よりもひと足早い冬の訪れを告げているが、冬の北海道は雪景色やウインタースポーツを目当てに訪れる外国人観光客が特に多い。オーバーツーリズムの問題は他の季節以上にやっかいで、関係各所...
記事全文を読む→「芸能界衝撃ニュース史」といったテレビの特集番組に必ず登場するのが、女優・松島トモ子の名前だ。つい最近も「あの事件」が取り上げられているのを見た。1986年、松島はテレビ番組のロケで訪れたアフリカ、ケニアの首都ナイロビでライオンに襲われ、大...
記事全文を読む→スーツの下にダウンベストを仕込むビジネスパーソンの姿は、冬の通勤電車ではすっかり見慣れてきた。暖かさという意味では合理的だが、見た目の評価となると意見は割れる。「スマートさに欠ける」「カジュアルすぎる」といった声は年々増え、議論の火種になり...
記事全文を読む→だが、2020年に入るや、新型コロナウイルス感染症が拡大し、飲食店は苦境に陥る。「ソルヌン」も例外ではなかったが、すでに舌と胃袋をがっちりつかんでいたため、なんとか乗り切れた。やがてコロナ禍が収束するとテレビの情報番組に相次ぎ登場、ついには...
記事全文を読む→上部団体である六代目山口組の外交戦略を占う意味でも注目されるのが、元最高幹部の小澤組・小澤達夫組長の存在だろう。小澤組長は19年10月の髙山相談役の出所直後、弘道会幹部から若頭補佐に抜擢されていたが、今年10月1日に田岡一雄三代目時代からの...
記事全文を読む→「ママは元看護師でもあったので介護の仕事をやると言い出したんですが、私は飲食店をやろうと決めていました。ソウルは空前のカフェブームでした。迷いましたが、私たちの強みは平壌からきたこと。なら、平壌冷麺しかない。日本にいる親戚もバックアップして...
記事全文を読む→
