年末には例年、地元・福井県に戻って野球教室を開いたり、後援会の挨拶回りをしたり。ところが今回はギリギリまで帰国せず、どうも様子が違っていたというのは、ボストンレッドソックスの吉田正尚だ。球界関係者が振り返る。「2023年はプロ野球福井県人会...
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1994年3月、あの「ドーハの悲劇」で初のW杯出場を逃したサッカー日本代表は、ハンス・オフト監督の後任に元ブラジル代表のパウロ・ロベルト・ファルカン氏を選出した。現役時代は「ローマの鷹」「皇帝」と呼ばれ、ブラジル代表ではジーコ、ソクラテス、...
記事全文を読む→首相が首相だから、選んだ大臣も暴言王だった。そんな声が野党から一斉に上がったのが、2008年9月25日。発足したばかりの麻生内閣で国土交通大臣に就任した中山成彬氏が、報道各社とのインタビューで言い放ったトンデモ失言の大連発が原因だった。中山...
記事全文を読む→その経歴はまさしく「クズ人間の歴史」と言っていい。医者の息子として何不自由なく育ちながら大学受験には失敗し、高校卒業とともに「お笑い芸人」を目指すこと30年。結局、地下芸人として売れることもなく、最後の10年近くは親が建ててくれた世田谷区の...
記事全文を読む→確かにそう思う気持ちは、わからなくもない。だがいかんせん、あんな場所でそれを口にすれば、批判にさらされることは容易に想像できただろうに…。2012年8月23日、夏の甲子園「第94回全国高等学校野球選手権大会」閉会式で、その事件は起こった。こ...
記事全文を読む→互いにプロフィギュアスケーターとなった今、技と点数を競うわけではないのに、思わぬ「リンク外の乱闘」になってしまった。浅田真央が「夢だった」という自らのスケートリンクが、どうにも歓迎されていないのだ。その原因として浮上したのが、荒川静香だった...
記事全文を読む→今季から巨人でプレーする田中将大は、日米通算200勝まで残り3勝と迫っている。ヤンキーから楽天に復帰した際は2シーズンほどで達成し、勝ち星を積み上げいくとみられていたが、ここ数年の投球を考えれば、難航が予想される。故障でもしようものなら、志...
記事全文を読む→毎年3月のダイヤ改正で新たな列車が誕生すると同時に、いくつかの列車が引退する。改正前ともなれば、廃止前に乗っておこうと、多くの鉄道ファンが詰めかけることは珍しくない。今年、引退する列車の中で、ぜひとも乗っておきたいのが、特急「はちおうじ」と...
記事全文を読む→昨今のプロ野球で、乱闘劇をすっかり見なくなったな、とは思わないだろうか。かつては本気で選手同士、コーチ陣も巻き込んでの殴り合いを繰り広げ、球場全体がエキサイトすることは珍しくなかった。今は国際大会、日本代表の試合で12球団をわたって結束する...
記事全文を読む→夫と長女が犠牲になった猪口邦子参院議員の自宅火災を報じたニュースの戦慄映像を見て、震える思いをした視聴者は多かったに違いない。ではかつて、猪口議員に心ない暴言を吐いたこの人物は、どんな思いでこの悲劇を見ていたのか。あの蓮舫氏のことである。(...
記事全文を読む→言うまでもなく、力士の仕事は相撲を取ることだ。なので、インタビューにわずらわしさを感じることもあるだろう。ただ、この世界でメシを食うプロである以上、マスコミへの対応も言ってみれば、仕事の一部。ならば無難にこなす技を身に付けたいところだ。とこ...
記事全文を読む→「プリズン・ペット・パートナーシップ」という言葉をご存じだろうか。これは「プリズン」、つまり刑務所の中で受刑者が動物の介護を通し、更生の道を見つけてくというプログラムを指す。現在、アメリカではワシントン州をはじめ、インディアナ州、ルイジアナ...
記事全文を読む→ノースリーブ女子アナがさらなる「露出」を増やしそうだ。フリーアナウンサーのヒロド歩美について、テレビ朝日局関係者が語る。「ヒロドはフリー転身後、『報道ステーション』との契約が最優先となっており、担当するスポーツに付随する形で『熱闘甲子園』『...
記事全文を読む→筆者が芸能担当記者時代、直撃取材を数十回はやったと思う。その中で最も緊張したのが、落語家・立川談志の直撃だった。もう40年ほど前のことだ。自身の経験が浅かったし、なにより「気が短い」「荒っぽい」という談志へのイメージがあり、緊張感や恐怖感は...
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