元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→【取材メモ秘録】緊張と恐怖に震えて待ち構えた「立川談志を直撃取材」で予想外の結末が!
筆者が芸能担当記者時代、直撃取材を数十回はやったと思う。その中で最も緊張したのが、落語家・立川談志の直撃だった。もう40年ほど前のことだ。
自身の経験が浅かったし、なにより「気が短い」「荒っぽい」という談志へのイメージがあり、緊張感や恐怖感は増幅した。
直撃のテーマは女性問題。某有名大物女優との噂について聞いてくる、というものだった。談志はフェリーで大島を出て夜に東京・竹芝桟橋に到着する予定で、そこで待ち構える手はずになっていた。相手を怒らせる要素が満載である。
フェリーはほぼ予定通りに到着。数分すると、関係者と談笑しながら降りてくる談志の姿が見えた。一緒にいたカメラマンはいきなりフラッシュをたいて、立て続けにシャッターを切った。これは談志がブチ切れるパターンだ…と覚悟を決めたのだが、談志はちょっと意外そうな顔をして「何かあったの?」と筆者に聞いてきたのだ。そこで女優との噂についておそるおそる尋ねると、
「ああ、あれはね、昔ちょっと面倒みたことはあったけど、そんなんじゃないんだよ」
なんと、淡々とそう答えたのだ。その間、カメラマンはフラッシュをたき、シャッターを切り続けたが、談志が全く気にする様子はなかった。
「肝が据わっている」とはこういうことなのか。緊張感と恐怖はどこかに吹っ飛び、取材後、談志の対応にちょっと感動してしまったのである。
(升田幸一)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

