いつの頃からか、仲良し漫才コンビが増えた。「仲良し」を売りにするコンビが増えた、と言うべきか。そのひとつにはおそらく、サンドウィッチマンの成功が大きいと思われる。2007年のM-1グランプリで、敗者復活からの劇的な優勝を果たしたサンド。その...
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「ネリが入って(入場して)くる、ネリが紹介されるだけで、ネリは全員の『ブー』ってブーイングしかなかったんですよ。あの中で戦うネリはスゴイなって思ったし、しっかりダウンまで取ってしまうネリも、試合を盛り上げる選手だなと思いましたね」5月6日、...
記事全文を読む→パリ五輪アジア最終予選を兼ねたU23アジアカップ。U23日本代表は準決勝でイラクに2-0で勝利し、8大会連続での五輪出場を決めた。さらに決勝ではウズベキスタンを1-0で破り、4大会ぶりの優勝を飾った。決勝の相手ウズベキスタンは、今大会最強と...
記事全文を読む→ゴールデンウィーク中に痛ましい事故が起きた。5月4日、神戸市東灘区で開催されていた「本山だんじりパレード」で、だんじり2台が接触。だんじりを引いていた男性が挟まれ、頭の骨を折る大ケガを負ったのだ。見物客らにケガはなかった。毎年のように起こる...
記事全文を読む→フジテレビの「朝の顔」が酷使されているともっぱらだが、その仕事ぶりを「致死量」「普通の医者なら止める」と表現するタレントがいるほどだ。その人気ゆえに重宝がられているとはいえ、体には実に深刻な異常を来していた。あの日本テレビの看板アナ、水卜麻...
記事全文を読む→関係を持った選手の下半身機密をポロポロと漏らすと同時に、チームの極秘情報を他球団に提供して選手たちから総スカンを食らう。アラサー番記者の小百合(仮名)は在京球団の担当をわずか1年で「卒業」すると、次に異動したのはなんと、古巣の在京球団だった...
記事全文を読む→野球界の永久欠番で変わりダネといえば、日本ハムの「100」がある。通常、永久欠番は球団に功績があった選手、または楽天の「10」のように、スターティングメンバーの9人に続く10人目という意味で、ファンナンバーのために空けられている場合がある。...
記事全文を読む→朝鮮出兵の際、槍で虎を退治したことで知られる加藤清正は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将で、肥後熊本藩初代藩主だ。清正は文禄元年(1592年)、キリシタン大名の小西行長とともに、朝鮮に上陸。この際、陣取った村に虎が出没して村人を襲...
記事全文を読む→たまたま「市川猿之助事件」とタイミングが重なっただけのか、あるいは何か意図するものがあってのことなのか。それが歌舞伎界の重鎮、坂東玉三郎の口から飛び出した、大劇場からの引退を示唆する発言だった。2023年6月6日に行われた記者会見での一幕で...
記事全文を読む→前回に引き続き、アンジャッシュ・児島一哉の「闇」を明かしていこう。まずはバナナマン・設楽統の証言だ。「コジ(児嶋)は鼻毛を抜いて家の壁にくっつけて『鼻毛の村』を作ってた」「風呂の湯船に入ってオシッコしちゃう」そればかりではない。「番組のスイ...
記事全文を読む→「ゾーンプレス」と呼ばれる、当時としては最先端の戦術を採用し、日産自動車や横浜フリューゲルス、そして日本代表でも指揮を執った加茂周氏。1998年W杯フランス大会アジア最終予選の途中で更迭されたが、日本を代表する名将のひとりであることは間違い...
記事全文を読む→中心部に配置された15の巨石と、その外側に立てられた、門を思わせる巨石。これがいったいどこから運ばれてきたのかが、長年謎とされてきた。イングランド南部ウィルトシャーにある、ストーンヘンジである。近年の研究で、この巨石がウィルトシャーから北に...
記事全文を読む→自らの存在価値を維持するために、他球団の機密情報を担当球団の関係者に売り払っていた、アラサー番記者の小百合(仮名)。在京球団の担当を数年経験すると、次に異動したのは別の在京球団。ここでも必死に「ネタ」を売った。さる球団の関係者が言う。「オン...
記事全文を読む→2000年4月、シドニー五輪選手代表選考会に出場した千葉すずは、200メートル自由形で優勝。タイムも国際水泳連盟が定めた五輪参加A標準記録を突破していた。ところが大会後に発表された日本代表メンバー、男女合わせて計21人の中に、彼女の名前はな...
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