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Posted on 2012年07月25日 10:54

遺品の中に「偽造借用書」が…話は前後するが、筆者は由美香が亡くなった05年の暮れ、由美香の納骨を間近に控えた母・小栗冨美代に会っている。有名ラーメンチェーンを切り盛りしてきた女傑だけあって、小栗は、激しい怒りを包み隠さず筆者にぶつけた。「由...

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Posted on 2012年07月25日 10:54

「負けたら死ぬ」と公約した結局、試合が1カ月延びたことで渡久地は走り込みのキャンプに行くことができた。参謀には高校時代からのライバルでもあった鬼塚を迎えた。こうして上々のコンディションを作ることができたのだった。歯に衣着せぬ舌戦も試合を盛り...

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Posted on 2012年07月24日 10:54

「ぶっ倒れるまで飲んでいた」「あのさ、ゆみりん‥‥これから映画を観ても、お願いだから軽蔑しないでね」由美香は、“ゆみりん”こと吉行由実に告げた。AV監督・平野勝之との不倫旅行を描いたドキュメントAVが反響を呼び、劇場公開された初日のことだっ...

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Posted on 2012年07月24日 10:54

1度は王座戦を断っていた渡久地が活動停止中の2年半で周囲の状況は一変していた。ユーリは92年にWBC世界フライ級王座を獲得し、着々と防衛回数を伸ばしていた。辰吉や鬼塚も、浮沈こそあったものの業界のリーダーとして存在感を増していた。「平成の三...

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Posted on 2012年07月20日 10:54

とにかく対戦したかった。冷たそうな目つきをした、アイツをブッ飛ばしたかった。勝つ自信だってあったのだ。チャンスは遠回りしてやっと巡ってきたが、情念のボクサーが世界王者になることはなかった。ピューマ渡久地が抱く、ユーリ・アルバチャコフへの思い...

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Posted on 2012年07月19日 10:57

松坂さんは勝つ運命だった横浜が次に対戦した明徳義塾との試合、決勝戦(京都成章戦)は見ていません。2年生だったので、あの壮絶な試合の翌日から新チームでの練習でしたから。結果だけ、最後のほうだけ、チラッと見たのかなって程度でしたね。なんせ、悔し...

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Posted on 2012年07月19日 10:54

AVとピンク映画をまたいで16年ものキャリアを重ねた。そして、関わった誰からも愛された。そんな「アダルトの妖精」は、ある日、忽然と世を去ってしまう。翌日が誕生日という心はずむ晩に、林由美香はなぜ、1人きりの部屋で死んでしまったのか─。AV4...

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Posted on 2012年07月18日 10:57

併殺になってもかまわない延長では先攻の横浜が1点をもぎ取り、PLがその裏に執念で同点に追いつくという展開が繰り返される死闘。7対6、横浜リードで迎えた16回裏だった。先頭打者でヒットを放った田中が“勝負”に出る。一死三塁の場面で、自分は冷静...

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Posted on 2012年07月18日 10:54

一回り年下の自称カメラマン84年に「つぐない」で、85年に「愛人」で、86年に「時の流れに身をまかせ」で、テレサは日本有線大賞と全日本有線放送大賞の、いずれもV3でグランプリという史上初の快挙を達成する。酒場の主役が有線だった時代、テレサの...

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Posted on 2012年07月17日 10:57

心理戦で延長戦に突入した試合は序盤2回裏に動いた。三塁コーチャーボックスに立っていた平石洋介( 現楽天コーチ)が、横浜捕手・小山良男(現中日ブルペン捕手)の動作で松坂の投げる「球種」を見破ったのだ。平石はストレートなら「行け行け」、変化球な...

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Posted on 2012年07月17日 10:54

涙した営業先での「お酌接待」〈愛は誰にも負けないけれど別れることが二人のためよ〉つい先日、NHKで再放送された「歌伝説テレサ・テンの世界」で白眉だったのは、85年12月のコンサートで歌った「空港」だった。シンプルな歌詞ではあるが、テレサの伸...

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Posted on 2012年07月13日 10:57

98年8月20日、真夏の甲子園で高校野球史に残る壮絶な死闘が演じられた。春の雪辱を誓って臨んだPL打線は何度も松坂を攻略したが、平成の怪物は再三立ち直って1人で250球を投げきったのだ。PLで2年生唯一のレギュラーだった切り込み隊長・田中一...

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Posted on 2012年07月12日 10:54

日本だけでなく「アジアの歌姫」に君臨したテレサ・テンは、95年に突然の死を迎えた。世に歌姫と呼ばれた歌手は数あれど、テレサほど「男の理想像」を表現できた女はいない。たおやかで、母性的で、愛らしいままに世を去ったテレサは、しかし、誰よりも数奇...

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Posted on 2012年07月11日 10:54

体をなげうって演じた濡れ場〈なめたらいかんぜよ!〉土佐弁による怒りのタンカは日本中を揺るがす流行語となった。宮尾登美子の女流文学をもとに、五社英雄が監督を務めた82年の大ヒット作「鬼龍院花子の生涯」である。実はこのセリフは原作になく、後から...

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