11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ずっと2軍暮らしの中日・大島洋平が「41歳の来季も現役続行」する「意外な評価理由」
ベテランの去就ひとつとっても、理由は様々だ。ソフトバンク・柳田悠岐、中日・大島洋平がともに来シーズンも現役を続行することが明らかになっている。
崖っぷちに立たされていたのは柳田だ。今季で長期の7年契約が終了。ここ2年は規定打席に到達できず、ケガのため2軍暮らしが長かった。今季推定年俸は3億7000万円だが、福岡のメディア関係者は、
「シーズン序盤のように働かなければ1億円以上激減し、来季は進退をかけたシーズンを迎える可能性が高かった。高額年俸をもらう選手は、チーム内外から向けられる目が厳しくなる。ただ、今年は3年ぶりに規定打席をクリアして、打率3割、本塁打も20本に届きそうな勢い。減俸は避けられないでしょうが、ホークスを代表する人気者なので、営業的な期待値を込めて残すことを、球団は決めたのだと思う」
一方で11月に41歳の誕生日を迎える大島は今季、1軍で21試合しかプレーしていない。打率は2割に満たず、5月25日に1軍登録を抹消されたのを最後に、ずっとファームに在籍したままだった。
「すでに2000安打を放っていますが、今季年俸6000万円からの半減は確実視されています。それでも残すのは、2軍での若手との接し方がうまく、将来の指導者候補として評価されているから。セ・リーグは来年から指名打者制に移行するため、1軍で出られる機会は今年よりは増えそうです」(球団関係者)
いずれにせよ「腐ったミカン」になっていないベテランにしか、来年の契約はもたらされない……。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
