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記事全文を読む→なんてったって「ママドル」男は知らない最新勢力図! サバイバルレース
紗栄子「ダルを応援に行くしたたかさが◎」
山口もえ「“不思議ちゃんママ”は違和感が」
ここまで見てきたとおり、芸能界のママドル市場はヒートアップしている。はたして、サバイバルを制して、生き残るのは──。
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芸能レポーターの佐々木博之氏が、支持されるママドルの条件をあげる。
「一生懸命さと、幸せオーラですね。円満なら、夫の協力ぶりも好感度が高くなります」
該当するのは、大沢あかね(27)、藤本美貴(27)、乙葉(31)といった面々か。
その意味で、すっかり“嫌われキャラ”の紗栄子(25)は真逆だが、服飾ブランドでは失敗したものの、今年4月に発表したコスメブランドで復活の兆しなのだ。
「バッシングされても、ツアーを組んで『ダルビッシュを応援に行こう』なんて言える紗栄子は強い。こういう、したたかさも生き残るためには必要です」(前出・佐々木氏)
さらに、出産ラッシュゆえに団結も鍵となる。先にも触れたように、神田うの37)の派閥形成は有名だが、芸能レポーターの城下尊之氏はこう予想する。
「手を組んでベビー用品や洋服をプロデュースする動きが出てくるかもしれない。最年長グラドル・ほしのあき(35)あたりがまとめれば話題性もあるでしょう」
一方、「ママに求められているのは現実味です」と語る芸能評論家・三杉武氏は、山口もえ(35)が今後苦戦することを示唆する。
「ママドルが売れるには、同性に支持されること。しかし、不思議ちゃんキャラはそれにそぐわず、現実に今、露出は少ないですよね。先日、同じバツイチながら、再び玉の輿を捕まえた上原さくらと共演したイベントがあったのですが、山口は『さくらちゃんにアドバイスをもらって恋愛も頑張りたい』と話していた。やはり、ママドルとしてはかなり違和感がありましたね」
現実感のなさでいえば、高田万由子(41)も同様だ。
「彼女の売りは『東大卒』ですからね(笑)。ただし、夫が才能ある音楽家であることもあり、彼女が芸能界から消えても、2人の血を受け継いだ2世がのちに活躍する可能性は捨てきれない」(前出・三杉氏)
芸能界で生き残らなくても、何より皆、子供の幸せを願っているのだろう。
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