── 「日本ファーストの会」と「都民ファーストの会」の連携はどうなりますか。少なくとも都民ファーストの会は地域政党で、我々がこれから作ろうとしているのは国政政党です。小池さんはとりあえずは都政をしっかりやるということなんでしょうけど、もとよ...
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── その手法はまさに小池百合子都知事が今年7月の都議選で繰り広げた戦術ですね。既存の候補者に頼らず、フレッシュな新人候補者を次々と擁立する「小池方式」こそ、「日本ファーストの会」の真骨頂と言えるのでは。政治塾「輝照塾」と小池都知事の「希望...
記事全文を読む→もう一つ言うと、採決の党議拘束も問題。「賛成」「反対」が決まっちゃっているから、議論しても頭で考えてもしょうがない。そのせいで、議員の能力がえらく下がってしまう。内容を自分の頭で考えないから、自分自身でわからないまま、採決で賛成か反対かを決...
記事全文を読む→上西小百合衆院議員の公設秘書として、注目を集めている笹原雄一氏。7月に行われた「レッズ騒動」の謝罪会見ではコメント内容を彼女に助言する姿が話題になった。元芸能プロモーターの経歴を活かし、上西氏に関する様々な騒動を“演出”しているとも囁かれて...
記事全文を読む→永田町が激震している。その震源にいるのは、支持率急落で揺れる安倍内閣でもなければ、代表選を控えた民進党の面々でもない。8月7日に突如、政治団体「日本ファーストの会」を立ち上げた若狭勝衆議院議員だ。小池百合子都知事の盟友でもあり、政界再編のキ...
記事全文を読む→もはや意図的に炎上を狙っているのは明らか?浦和レッズに心無い発言をしたことでレッズファンを煽り、大炎上したことが記憶に新しい上西小百合衆院議員がまたもや問題発言をしてネット上で叩かれている。上西氏は8月18日にツイッターを更新。松たか子と自...
記事全文を読む→テリーアメリカのトランプ大統領に、どんな印象を持たれていますか?石破実際に会ったことはありませんが、アメリカの友人は「彼はサスペンスとディール(取り引き)の大統領だ」と言ってますね。「相手を緊張と不安に陥れて、不安定な心理状態の時に取り引き...
記事全文を読む→一方、加計氏が加計学園の理事長に就任した頃、実姉の美也子氏もまた、吉備国際大学(高梁市)などを経営する学校法人「順正学園」の理事長に就任。“形見分け”をした父親の願いもむなしく、程なく姉弟の関係はぎくしゃくしてしまう。「二人で話し合っても会...
記事全文を読む→テリーでは、北朝鮮問題に関してはいかがですか。韓国の文在寅大統領は、基本的に融和政策の方向で、金正恩委員長との対話も辞さないと言っていますが。石破当事者は北朝鮮のように見えますが、実はこの問題の本質は米中関係にあるんです。だから米中で北朝鮮...
記事全文を読む→瀬戸内海沿いに位置するJR呉線「安芸津駅」。ここから3キロほど北上した広島県内のとある町が、加計家のルーツである。現在の孝太郎氏は二代目で、加計グループの創始者である父親の勉氏もここで育った。「有名な旧家で大地主。教育関係の仕事ではなく、土...
記事全文を読む→テリー僕、先月24日と25日の集中審議をずっと見ていたんですけど、とにかく自民党の人たちがカッコ悪い、という印象が強くて。加計学園に関しては、正直言って答えがあるにもかかわらず隠そうとするから、安倍総理はもちろん、自民党全員が滑稽に見えて。...
記事全文を読む→内閣改造してもV字回復しない安倍総理の支持率。その大きな原因となっているのが、“腹心の友”加計孝太郎氏率いる加計学園の問題が不透明決着したからにほかならない。国会の追及を逃れるように姿を消した渦中の人物は、地元では「優しい独裁者」と呼ばれ、...
記事全文を読む→何かと世間を騒がせている上西小百合衆院議員が8月12日、ツイッターで橋下徹氏に対して〈橋下徹さん、一度でいいから私と話をしてくれないかな。私は橋下ベイビーズの一人娘なんだから、家出してテレビでセーラー服着ながら踊ってるような子供に対してちゃ...
記事全文を読む→●ゲスト:石破茂(いしば・しげる)1957年、鳥取県出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。三井銀行(現・三井住友銀行)入行。86年、衆議院議員に全国最年少で初当選(当時29歳)。2002年、第一次小泉内閣の時に防衛庁長官で初入閣し、その後も...
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