昨年10月からインボイス制度(適格請求書等保存方式)が導入されて、はや半年。裏金を作って脱税に精を出し、「記憶喪失」によって説明を拒むウハウハな国会議員に憤激しながらも、庶民は1円単位での煩雑な申告を強いられ、隅々までを国に把握される。飲食...
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米コロラド州を走る観光列車に乗っていた夫婦が、山奥を二足歩行する「毛むくじゃらな謎の生物」の動画を撮影。それをSNS上にアップしたことで、ニューズウィーク誌などが取り上げ、大騒ぎになったことがある。昨年10月のことだ。かねてから、世界各地で...
記事全文を読む→京都に観光客が戻ってきた今、再び問題となっているのが観光公害だ。私有地に勝手に入って写真を撮る、あるいは騒音、公共交通機関の混雑や渋滞など、インバウンドによるオーバーツーリズムに、地元住民からは「生活を脅かされるレベル」との悲鳴が上がってい...
記事全文を読む→花を楽しめる路線として、関東で真っ先に名前が挙がるのは、栃木県を走る「真岡鐵道」だろう。見どころは北真岡駅と西田井駅の間にある「桜・菜の花街道」(写真)だ。ここはその名前のとおり、線路脇に桜の木と菜の花畑があり、車窓からピンクの並木と黄色の...
記事全文を読む→江戸時代初期、大名を相手に現在の価値で約6億円にも及ぶ詐欺事件を起こした人物がいる。徳川家康の懐刀と呼ばれた本多正純の重臣・岡本大八である。キリシタンで、洗礼名はパウロという。慶長14年(1609年)、肥前日野江藩(のちの島原藩)主・有馬晴...
記事全文を読む→21世紀の現代において「錆びない鉄」といえば、ステンレス鋼をイメージする。ステンレスが開発された1913年から遡ること千数百年の415年、古代インド、グプタ朝最強の皇帝のひとりであるチャンドラグプタ2世の時代に建てられ、1600年以上も錆び...
記事全文を読む→桜の季節になったらぜひとも乗りに行きたいのが、群馬県を走る「上毛電鉄」だ。上毛電鉄は両端の駅がどちらも他の路線と連絡しない珍しい路線で、一般的な知名度は高いといえず、存在を知らない人は多い。しかし、桜は一級品だ。見どころは桐生球場前駅の前後...
記事全文を読む→インバウンド回復でホテルの需要が高まる中、全国でその宿泊費の高騰が止まらない。特に都内のビジネスホテルは1万円をとうに超え、出張の多い会社員からは悲鳴の声が上がっている。出張で利用するホテルは一般的に、1泊7000円から8000円程度に設定...
記事全文を読む→「善玉コレステロール」には、血管内に増えすぎたコレステロールを回収する働きがある。そのため、心臓や脳の健康によいと長年考えられてきた。しかし、最新の研究によると、正常値を超えると「認知症」を引き起こすリスクを高める可能性があるという。米ボス...
記事全文を読む→長さ3キロ、幅1.5キロに及ぶ、巨大な人の顔のような岩。そんな奇妙なものが写った写真で、世界が騒然となったことがある。それが1976年7月25日、NASAの火星探査機「バイキング1号」が撮影した火星の表面写真だ。これは火星のサイドニア(シド...
記事全文を読む→これほど医療技術が進歩しても、花粉症を劇的に改善させる治療法は見当たらない。ボツリヌス菌から抽出した薬剤を点鼻するボツラックス治療も、「打って快適」と効果を実感する人がいる一方で、「高い金を払ってもすぐに効果が薄れて非効率的」という人もいる...
記事全文を読む→前回の中編で指摘したように、「はしか」に罹ったことがある人は生涯、はしかを発症することはない。同様に、はしかのワクチン接種を適切に受けていれば、発症のリスクを大幅に低減することができる。これはヒトに備わっている免疫システムのうち、「獲得免疫...
記事全文を読む→会津地方への観光に使われることが多い「会津鉄道」は、知る人ぞ知る「桜路線」。沿線には多くの桜があるが、見どころは「湯野上温泉駅」(写真)だろう。ホーム沿いに桜が並び、満開時にはピンクのトンネルが誕生する。湯野上温泉駅は、極めて珍しい茅葺屋根...
記事全文を読む→世界の半数以上の国々が「はしか」の流行リスクに直面している。各国が緊急に予防対策を講じなければ、感染爆発のリスクは非常に高くなる――。WHO(世界保健機関)がパンデミック(世界的大流行)への警鐘を鳴らす中、今年に入って日本でも感染例が相次い...
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