米ミシガン湖の湖底に140年間も沈んでいた「FJキング号」が、ほぼ無傷の状態で発見され、世界の考古学者を驚愕させた。今年6月のことだ。この船は全長40メートル超の3本マスト貨物船で、1886年9月15日、ミシガン州エスカナバからシカゴへ鉄鉱...
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かつて都心を中心に話題をさらった「相席居酒屋」ブーム。テレビやSNSで取り上げられ、若者の夜遊びスポットとして一世を風靡した。しかし2020年代に入り、新型コロナの影響で不特定多数との接触が避けられるようになると、都心の店舗は軒並み閉店。さ...
記事全文を読む→「最後の目撃情報」から50年。その町は再び「獣人騒動」でにぎわっている。〈比婆山山ろくで〝類人猿〟騒ぎ〉中国新聞がそんな見出しで、広島県北部と島根県の県境にある比婆郡西城町(現在は庄原市)周辺で、たびたび出没するという獣人UMAについて報じ...
記事全文を読む→東京・新宿の歌舞伎町では、悪質ホストクラブへの規制を強化した改正風営適正化法の影響で、「指名数No.1」や「1億円プレイヤー」といったホストの看板が姿を消しつつある。少し前に現地を訪れると、これまでギラついていたランキングの文言は塗り潰され...
記事全文を読む→戦時下におけるドイツの強制収容所で、14万人を超える囚人を選別。おびただしい数の人体実験を行ってきたのが、「死の天使」の異名を持つナチス親衛隊の医師、ヨーゼフ・メンゲレだ。メンゲレは大学で人類学と遺伝学を学んだのち、1940年に武装親衛隊に...
記事全文を読む→秋の行楽シーズン、車で地方へ出かける人も多いだろう。見知らぬ道を走る高揚感は旅の醍醐味だが、その道中で出くわすのは美しい風景や紅葉だけではない。各地で語られる「ご当地走り」と呼ばれる危険運転に遭遇すると、一瞬で冷や汗ものの体験に変わる。この...
記事全文を読む→日本の防衛政策をめぐる議論が、思わぬ形でネットの盛り上がりにつながっている。きっかけとなったのは、防衛省が設置した「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」が9月19日に取りまとめ、木原稔防衛相に提出した報告書だ。ここでは海上自衛隊が検討する...
記事全文を読む→最近、SNSには「タイで働こう!」と謳う投稿があふれる。ビーチでラップトップを広げ、カフェで優雅に仕事をする自撮り写真は、確かに魅力的だ。しかし、投稿の主の多くは長期滞在しているだけで、実際に現地で働いた経験は少なく、華やかな映像と現実には...
記事全文を読む→年金暮らしの海外移住ライフ…そんな夢が、思わぬ形で暗転している。例えば数年前までは「タイなら年金でも悠々自適」と言われてきた。しかし実際には生活コストが急上昇。米ドル安や外国人投資家による国債購入などが影響し、タイバーツの急騰が止まらないの...
記事全文を読む→数ある交通系ICカードの中でも首都圏在住者には必須アイテムとなっているSuicaとPASMO。両カードとも一部の路線・区間を除く、首都圏のJRや私鉄、地下鉄、路線バスで利用できるが、どちらを使えばいいかは迷うところ。深く考えずに一方のカード...
記事全文を読む→はたして写り込んだのは偶然なのか、なんらかの意図があってのことなのか。中国・山東省にある大手ロボット開発企業「Shandong Youbaote Intelligent Robot Company(山東宝特智能机器人有限公司)」で先日、最新...
記事全文を読む→観光都市・京都。その夜を艶やかに彩ってきた祇園の街に今、異変が起きている。「祇園は廃れてきましたね。以前は常連で賑わっていた店も、今では人が減っているんです」肩を落としてそう語るのは、夜の街を知り尽くした客筋のひとりだ。コロナ禍の打撃や高齢...
記事全文を読む→今年の彼岸は9月20日から26日までの7日間。だが彼岸を迎えても暑さが止む気配はなく、「暑さ寒さも彼岸まで」とは名ばかりの状況が続いている。そこで、秋の彼岸の墓参りの予定を、後ろにずらす人が出てくる。「熱中症を避けるため、もう少し涼しくなっ...
記事全文を読む→日本人の旅行先として、常に人気上位に入るのが、東南アジアのタイだ。特に外国人駐在員や長期滞在者にとって快適な住まいは、コンドミニアム。1年契約の賃貸は短期滞在より割安で、駅近・都心の利便性も備えており、借り手が絶えない。中でも首都バンコクの...
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