貿易停滞で手痛い打撃を受けるのは韓国のほうなのである。その理由を三橋氏はこう話す。「輸出入品目に注目する必要があります。日本から韓国に輸出しているのは、多くが石油製品や自動車部品など、企業が生産活動のため購入する資本財です。日本が韓国から輸...
記事全文を読む→社会
津波被害とは明らかに性質の違う、福島原発による放射能被害。被災した子供たちの作文からは、一つも進まない復興の現実が読み取れるのだ。4月1日に、福島第一原発事故後、初めて避難指示区域が解除されることが決定した。岩手、宮城、福島の115人の子供...
記事全文を読む→まったく事故への「反省なし」。東電原発事故の「超A級戦犯」たちは、今もぬくぬくと暮らし、ペテンを弄して原発再稼働へ動こうとしている。その生活ぶりたるや、厚顔と断じるほかないものだった。2313億円の黒字。東京電力が今年1月に発表した、昨年4...
記事全文を読む→決して少なくない人たちが、いまだに仮設住宅暮らしを余儀なくされている。そんな被災者たちにまで、「悪魔」は手を出していた。この3年間、東日本大震災に関する取材を続けているジャーナリスト・村上和巳氏が語る。「福島の中通りなどで、仮設住宅を訪ねる...
記事全文を読む→小麦色の肌、彫りの深いルックスの歌手&女優・安西マリア(60)が心筋梗塞で倒れ、約1時間にわたって心臓が一時停止。その後蘇生したが、脳死状態となった。デビュー以来波乱万丈の半生の彼女だったが、遠因はうつ病にあるという。昨年6月にテレビ出演し...
記事全文を読む→もう1つは、韓国人グループがグレンデール市の慰安婦像を建立する申請を行った時、その脇にある石碑が含まれていなかったということなんだ。その申請には瑕疵〈かし〉(欠点)があり、碑文の内容も検討されないまま建立を許可したということになるよな。ここ...
記事全文を読む→あれから3年──。長い月日が流れたようで、まだまだ被災地には多くの爪痕が残り、被災者たちからも痛々しい記憶が消えていない。未曾有の大惨事は、絆のつながりを確認させてくれたはずだ。ところが、“悪魔たち”は、己の欲望を満たすために東北を食い物に...
記事全文を読む→ウンザリである。隣国は自国内だけでなく国際舞台でも「デタラメ慰安婦問題」を大喧伝。「告げ口外交」だとわかっていても、50年前に「解決済み」とした話を何度も蒸し返されては、もはや性根が腐っているとしか思えない。いや、腐乱する“ゴミ”なら燃やせ...
記事全文を読む→放射能でノイローゼ気味になってしまった妻を持て余した埼玉県在住の桜木淳史さん(45)=仮名=は、大学の理学部で原子力を教える教員であったというから、何とも皮肉である。妻とは少々金銭感覚が異なったり、妻の実家と折り合いが悪かったりという問題が...
記事全文を読む→今回、在米日本人がこの慰安婦像を撤去しようと、連邦政府を相手取って訴訟を起こすと聞いた。簡単にはいかないと予想されるが、この裁判は「米国自身」も試される裁判になると思うんだ。なぜなら、在米韓国系米国人が在米日系米国人を蔑む銅像を関係のない米...
記事全文を読む→栃木県在住の松本章さん(42)=仮名=は東電の現役社員。結婚した当時は、「超優良企業の社員と結婚した」というおごりのせいか、妻は浪費癖が直らず、結婚当初から昼頃まで寝ていて家事をほとんどしなかったという。松本さんが家に帰っても食事の支度がで...
記事全文を読む→強制性があったかなかったかが曖昧にされたままの「河野談話」を日本政府が出したことが、この慰安婦問題を複雑にしているんだ。おまけに今年の1月1日の産経新聞には、この河野談話というものは、日本政府が下書きを作り、それを韓国政府に送って、韓国政府...
記事全文を読む→東日本大震災直後、「震災婚」という言葉が流行った。が、実は震災を機に結ばれたケースより、この3年の間に離婚したり、危機的状況に陥った夫婦のほうがはるかに多いという。被災地だけにとどまらず噴出している、震災が原因で「壊れてしまった」夫婦たちの...
記事全文を読む→一昨年の関越道の事故に続いて起こった、去る3月3日の北陸道の高速バス事故。どちらも原因は運転手の睡眠時無呼吸症候群の可能性が指摘されている。この病、増え続けており我が国の患者数は200~300万人と推定されているが、自覚症状がわかりにくいた...
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