8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→安西マリアの心筋梗塞の遠因!? 「うつ」は楽しいことを綴って乗り越えろ!
小麦色の肌、彫りの深いルックスの歌手&女優・安西マリア(60)が心筋梗塞で倒れ、約1時間にわたって心臓が一時停止。その後蘇生したが、脳死状態となった。デビュー以来波乱万丈の半生の彼女だったが、遠因はうつ病にあるという。
昨年6月にテレビ出演した際に、長年うつ病を患っていたことを告白した彼女だったが、このうつ病、年々増え続けており、厚生労働省の統計によれば、うつ病で医療機関にかかっている患者数は約100万人。しかし潜在的な患者数はこの5倍とも10倍とも言われ、様々な病気の遠因にもなっている。現代社会のストレスが生んだ病気でもあり、薬物が主体の治療には限界があり、患者の忍耐が要求されている。しかし、自らうつ病の経験を持つ作家の五木寛之氏は自著でこう述べている。
「無気力な人はうつにはならない。出口を塞がれている中で、発酵するものがうつだ。この時代にうつを感じるとは、その人は人間的で優しい人間であることの証拠だ」
五木氏は最初にうつ病になった時、うれしかったことを無理やり探し出して、1行だけ、日記的に書くことを続けて回復したそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
