「エビでタイを釣る」とはよく言われることだが、エビの投資話を持ち掛け、6年間でなんと600億円もの大金を庶民から巻き上げた「伝説の詐欺師」がいる。「オーシャンワールドファーム」を率いる黒岩勇会長だった。同社は2001年に設立。「フィリピンに...
記事全文を読む→社会
空前の猫ブームが収まる気配はまだまだ見えないが、今や「かわいい猫」の写真や映像は巷に溢れている。例えばどんなに見た目がブーな猫でも、人に懐き、寄り添う姿にホッコリし、思わず抱っこし、体中を撫でてやりたくなるものだが、全て「かわいい」のひと言...
記事全文を読む→「自爆テロ」といえば、自らのカラダに爆弾を巻き付け、相手もろとも爆発して果てる、という壮絶な行為を連想する。この「自爆テロ」を行うのは人間だけ…と思いきや、なんと敵を道連れに自らのカラダを大爆発させるという、とんでもなく物騒なアリが存在する...
記事全文を読む→「英雄色を好む」とはよく言われる言葉だ。講談の類にも登場する希代の豪傑ながら、戦闘のさなかに遊女と戯れて砦を落とされた戦国武将がいる。石見重太郎こと、薄田兼相である。前半生は謎だが、重太郎は小早川隆景の剣術指南役である石見重左衛門の次男とし...
記事全文を読む→格安航空会社「Peach Aviation(ピーチ)」は12月4日に、大阪の関西国際空港とシンガポールのチャンギ国際空港を結ぶ直行便の運航を開始した。この新路線は、観光やビジネス需要の高い両都市を結び、観光業の後押しや経済的な結びつきの強化...
記事全文を読む→警視庁が悪質なホストクラブの撲滅に向けた「新たな対策」を検討していることが明らかになった。有識者会議では、違法行為が発覚した店舗を持つグループ会社に対し、新規店舗のオープンを許可しない仕組みの導入が議論された。だが、この対策に疑問を差し挟む...
記事全文を読む→日本列島から南へ約2500キロ。北西太平洋にあるのが、最大深度1万983メートルという「世界で最も深い海溝」マリアナ海溝だ。2014年、某日。マリアナ海溝の音響調査をしていた米オレゴン州立大学(OSU)の海洋学研究チームが、海底から聞こえて...
記事全文を読む→JR東日本はもう金とヒマを持て余す老人と富裕層しか客と思っていないのだろうか。12月末、かつて上野~札幌間を運行した寝台列車「カシオペア」の団体臨時列車が運行されることになった。この団体臨時列車は「カシオペア紀行取手行き」。12月31日23...
記事全文を読む→JR東日本が山手線などの切符の初乗り料金を10円値上げする申請を、国に対して行う見通しであることが明らかになった。値上げが実施されるのは2026年3月。普通運賃だけでなく、通勤や通学の定期券も対象となる。山手線の普通運賃であれば、初乗りは1...
記事全文を読む→年末年始、多くの人が実家に帰省し、家族との時間を過ごすものだろう。しかし一方で、「実家には帰りたくない」と感じる、いわゆる「帰省うつ」に陥る人は少なくない。本来は安らげるはずの実家が、なぜ憂鬱の原因になってしまうのか。都内在住の30代男性は...
記事全文を読む→JR西日本が発表したニュースに、撮り鉄が色めき立っている。JR西日本が運行していた特急の本物のヘッドマークを、レンタルするサービスを開始するというのだ。2025年4月から特急「しらさぎ」「加越」「雷鳥」の3つの本物のヘッドマークを、法人に貸...
記事全文を読む→動物の年齢を知らせる際に「人間でいうと、だいたい〇歳くらい」といった表現をよく耳にする。一般的に小動物は人間に比べ、成長スピードが早い。したがって当然のことながら、老いは早くやってくる。「犬・猫と人間の年齢換算表」(獣医師広報板)によれば、...
記事全文を読む→今年11月、廃線の発表が相次いだ。まずはJR東日本が、千葉県の久留里線の久留里駅と上総亀山駅の間で、運行を取りやめると発表。時期は決まっていないが、「できるだけ早く」としている。災害などで運休した路線を廃止したことはあるが、そうではない路線...
記事全文を読む→ウイルスと人類の戦いは永遠に続く。今度はアフリカで若者ばかりがバタバタと死んでいく「謎の感染症」が広がっている。アフリカ中部に位置するコンゴ民主共和国の保健省は、南西部で正体不明の病気が広がり、今年10月から現在までに80人以上が死亡したと...
記事全文を読む→
