村上義&博兄弟のマッチレース濃厚脚力に差がないとすれば、勝敗を分けるのは仕掛けのタイミングであり、思い切りのよさと言える。西日本初めてのグランプリの舞台で行われるのが、「岸和田記念」(11月29日【土】~12月2日【火】)。出走予定の選手で...
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今年で34回目になるジャパンカップ。競馬先進国・欧米との彼我の差が大きく、当初は外国勢が圧倒的に強かったが、知らぬ間に日本勢の勝ち鞍が増え、今では立場を逆転。過去10年では外国馬の優勝はわずか1回(05年アルカセット)のみというありさまにな...
記事全文を読む→1着賞金2億5000万円!国内最高賞金を誇るGI「ジャパンカップ」が今週末、東京競馬場で行われるが、驚くのはそのメンバー。登録のある19頭のうち13頭がGIホース。史上まれに見る超豪華レースを当てるには、まず海外からの刺客を知ることが大事だ...
記事全文を読む→さて、捕手ばかりか、外野手争いの勢力図もおかしな方向へ傾きかけている。原監督の強い要望によって、球団はDeNAからFA宣言した金城龍彦(38)まで獲得しようとしているからだ。「外野は長野久義(29)が肘と膝を手術するから来季開幕に間に合わな...
記事全文を読む→白井英治は小さい頃、よく父に連れられて下関ボートに行った。大きくなったら選手になりたい、そう言って喜ばせたが、やがて父は今村豊のことを話すようになる。今村は白井と同じ山口県美祢市の生まれ、故郷のヒーローである。今村さんのようになれよ、それが...
記事全文を読む→一部では、まさかのFA宣言をしたオリックス・金子千尋(31)を落合GMが引っ張ってくるとも報道されているが、逆に強権を持つ絶大な存在感は、補強面でさらなるマイナス要素になっているようなのだ。先にも触れた、落合GMの「クビ斬り」政策にスカウト...
記事全文を読む→構想が崩れて慌てた巨人は、嶋がダメならばと、同じく国内FA権を行使したヤクルト・相川亮二(38)に触手を伸ばした。しかし、嶋に比べれば8歳も年上のベテランであり、投壊状態のヤクルトにおけるチーム内の正捕手争いで中村悠平に敗れ、“第2捕手”に...
記事全文を読む→そんな香妻は鹿児島県出身。ゴルフ好きの父の影響で3歳からゴルフを始め、5歳の時に横峯さくら(28)の父・良郎氏が主宰する「めだかクラブ」に入って練習を重ねた。中学3年の時に鹿児島を離れ、宮崎の中高一貫校の日章学園に転入し国際大会の経験も積ん...
記事全文を読む→ゴルフファンの間で「美人すぎる女子プロゴルファー」として話題になっていた香妻〈こうづま〉琴乃(22)。今季は賞金ランキング20位と、人気に実力も追いついてきた。一気に注目度が高まってきた彼女の素顔とは──。「自分のゴルフもできたので、次に生...
記事全文を読む→一昔前であれば、巨人の代名詞だったはずの「大型補強」が、今やソフトバンクの専売特許である。工藤公康新監督(51)のバックアップ態勢も完璧。今年も派手にやるようで‥‥。メッツ・松坂大輔(34)の日本球界復帰が騒がれている。11年に右肘にメスを...
記事全文を読む→現職に就任した昨オフ、中日・落合博満GM(60)は、驚きの大減俸政策を断行し、およそ8億円のコストカットを成し遂げた。チームに奮起を促したはずが、今季もチームは4位と低迷──。結果、またしても契約交渉の席で情け容赦ないムチを振り下ろし、波紋...
記事全文を読む→リーグ3連覇を達成しながらCS(クライマックスシリーズ)・ファイナルステージで阪神に悪夢の4連敗を喫し、まさかの敗退。その屈辱を晴らすべく、巨人はオフに入った直後から水面下で来季へ向けたチーム編成を行っている。しかし、積極的に動けば動くほど...
記事全文を読む→来年が楽しみな選手では北條史也の名前をあげたいと思います。この11月は台湾で行われている国際大会に侍ジャパン21Uの主力として参加。8日のベネズエラ戦では逆転3ランを放つなど、華々しい活躍を見せています。彼は光星学院の主砲として11年夏、1...
記事全文を読む→今年の秋も昨年に引き続き、高知・安芸で若手の指導に当たっています。球場以外にも宿舎での早朝練習、夜間練習と野球漬けの日々です。昨秋、GM付打撃&コーディネーター(DC)という肩書で、再び阪神に籍を置くようになってから1年が経過しました。この...
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