今夏の甲子園でフィーバーを巻き起こした早稲田実業1年のスラッガー、清宮幸太郎。チームは準決勝で敗退したものの、打率4割7分4厘、2本塁打、8打点と、昨年まで中学生だったとは信じがたい成績を残した。大きなインパクトで将来のプロ球界入りの期待が...
記事全文を読む→スポーツ
1強5弱という開幕前の大方の予想を裏切り、前代未聞の大混セに埋もれる巨人軍。貧打にポンコツ補強に監督の迷タクトと、気が付けば「史上最弱」の声が鳴り響く有様だ。至上命題の優勝が濃霧に包まれる中、哀愁すら漂うベンチの実情をトホホ・レポートする─...
記事全文を読む→8月22日に開幕の「世界陸上北京」。初日にジャマイカの英雄ウサイン・ボルトが登場するなど、お茶の間でも盛り上がりは必至だ。そのウサイン・ボルトきっかけで日本中、いや世界中が注目しているのが、ガーナ人の父親と日本人の母親を持つ、城西高校2年の...
記事全文を読む→敗戦後の日本人を勇気づけたのが「プロレス」である。人々は街頭テレビに熱狂し、力道山の空手チョップに声援を送った。そしてジャイアント馬場、アントニオ猪木と続く繁栄の裏面史を、最年長レスラー、グレート小鹿が証言する。── 日本プロレスに入門され...
記事全文を読む→みずからの腕1本で勝負するプロ野球選手。グラウンドは荒ぶる男たちの戦場であり、必然的に数々の豪快伝説が生まれているのだ。スポーツライター・芝遼一郎氏が驚きあり笑いあり感心ありの秘話を明かす。戦後最大の国民的スターといえば、「ミスタープロ野球...
記事全文を読む→今週は札幌で「札幌記念」が行われる。函館で行われた13年を除く過去10回のうち、8回で1番人気馬が連に絡む堅めの傾向。だが今年は実力が拮抗しており、波乱も十分。一方、小倉の「北九州記念」は、差し馬に注目だ!いずれはGI昇格。そんな声があるだ...
記事全文を読む→早実の清宮幸太郎を筆頭に、関東第一のオコエ瑠偉といったスター選手が活躍し、夏の甲子園が白熱している。マスコミのフィーバーにも拍車がかかるなか、TBSが取材ルールに抵触し、全員分の取材証を返却させられたことも話題になっている。「取材証を持って...
記事全文を読む→41歳となった今シーズンも、メジャー通算3000本安打に向けて奮闘を続けるマイアミ・マーリンズのイチロー外野手。時折、守備でスーパープレーを見せるものの、近年、バッティングでは年齢による衰えが指摘されているイチローにとって「引退」は遠い未来...
記事全文を読む→8月1日に中国・武漢で開幕したサッカー東アジア杯。ハリルJAPANは、アジア王者の風格もなく、連覇を逃した。何しろ厳格な規律を重んじるハリルホジッチ監督のもと、選手たちがビビりまくりで──。今年3月、親善試合2連勝で船出したハリルJAPAN...
記事全文を読む→その中山と同級生であり、ライバルだったPL学園の主砲・清原和博氏(47)はKKコンビで甲子園で一大旋風を巻き起こし、西武入団。その後、巨人、オリックスへと移籍した。オリックス関係者が回想する。「都内の中華料理店で清原夫妻と初対面。食事の前に...
記事全文を読む→辻内氏と同じ大阪桐蔭で活躍した荻原誠氏(42)は91年、高校3年で迎えた夏の甲子園で活躍。同校の初出場、初優勝という快挙を成し遂げた4番打者だった。その年のドラフト会議で阪神が1位指名。背番号はあのミスタータイガース・掛布雅之氏(60)と同...
記事全文を読む→一方、97年、春と夏の甲子園に出場。当時、4番でエースの「ビッグマウス」は京都の名門、平安高校のドクターKと呼ばれた。「完全試合を達成します」報道陣を前にこう言い放った川口知哉氏(35)は、140キロ台の直球と落差あるカーブで三振の山を築い...
記事全文を読む→ハンカチ王子と似た境遇だった選手がいる。東北勢初の甲子園優勝を期待されながら帝京に惜敗し、準優勝となった仙台育英の剛腕・大越基氏(44)だ。斎藤と同様、プロに誘われながら早大に進学し、ダイエー(現・ソフトバンク)に入団したスター選手だった。...
記事全文を読む→かつて甲子園のスターと騒がれ、今も語り継がれるドラマを作ったスーパー高校球児たち。その後、華々しくプロへと身を転じると、ある者は栄光を勝ち取り、またある者は壮絶な流転人生を送ることになる。夏の高校野球が白熱する今、名だたる元球児の生き様と今...
記事全文を読む→
