8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→阪神・桧山進次郎「神様男の22年裏伝説」(2)野村ID理論を叩き込まれた
ともに主力を張った新庄剛志氏と桧山は仲がよく、よく飲みにも行った。新庄氏は桧山の引退試合には「ぜひ駆けつける」と話しているという。ある時、球団関係者はベンチ裏で、桧山のこんな話を耳にした。
「新庄が歌手のMを誘って一晩過ごしたらしいんだけど、アイツ、脚フェチだから(Mの)細い脚をひたすら触ってナメてたんだってよ。しょうがないわな」
Mといえば、かつて広島の主力との交際、結婚が噂されたスレンダー美女だが、桧山の暴露が爆笑を誘ったのは言うまでもない。
さて、桧山に転機が訪れたのは99年、野村克也監督が就任したことだった。スポーツライターが言う。
「野村ID理論を叩き込まれ、狙い球のしぼり方を教わりました。状況に応じた打撃です。例えば『巨人戦、斎藤雅樹が完封目前で阪神の攻撃。一死二塁でカウント2-1。桧山、お前は何を狙う?』という感じです。桧山が答えると『その根拠は?』と聞かれる。そうしたシミュレーションを徹底的にやった結果、01年には28試合連続安打という当時の球団記録を更新、打率3割も達成したのです。ある意味、野村ID野球を具現化した唯一の阪神選手かもしれない」
みずからの指導により4番として一人前になった桧山について野村氏は、
「(3年連続最下位で)阪神では何も残せなかったけど、唯一の遺産は桧山や」
と話しているという。遊軍記者が話す。
「ノムさんが楽天監督時代などは、オープン戦、交流戦の阪神戦では必ず、桧山は挨拶に行っていた。ノムさんも『阪神の選手は誰も来んやろ。でも桧山だけは来てくれるはずや』とボヤき、そのやさきに桧山が挨拶にやって来る、そういうシーンが毎年のように見られました。桧山も『野村さんのおかげで打てるようになった』と感謝しています」
4番として開花した桧山は、大幅な選手の入れ替え、大規模トレードを敢行した星野仙一監督の下でも活躍し、03年のリーグ優勝に貢献する。
「低迷期にチームを支えていた選手が、外様だらけの中で4番になってくれている。そこに阪神ファンは共感するのです」(関西マスコミ関係者)
その直後、04年1月1日付の韓国紙「統一日報」のインタビューで突然、在日韓国人であることをカミングアウトし、ファンを驚かせた。「韓国パワー、日本で全開」と題するこのインタビューでは「韓国人魂みたいなものを見せたい」などと話している。
「入団時からそれは隠さずに言ってましたからね。不振に陥った07年には韓国の球団からオファーがありましたが、断ったため、公にはなりませんでしたね」(前出・デスク)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

