消化試合がなくなってペナントレースは終盤まで活況を呈し、球団の収益にもつながる。CS開催のメリットは確かに大きいが、さまざまなトラブルが発生し、見直しが話題になった経緯もあるという。NPB関係者が明かす。「04年、05年のプレーオフでダイエ...
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10月12日から始まるクライマックスシリーズ。そのCSで台風の目となりそうなのが広島カープだ。セ・リーグではペナント3位の戦績だったが、2位の阪神よりも広島を警戒しているというのは、何を隠そうペナントの覇者・巨人。「確かに、リーグ戦序盤は、...
記事全文を読む→現行のクライマックスシリーズ(CS)が導入されたのは07年。それ以前にもパ・リーグでは04年から06年の3年間、CSの原型となる「プレーオフ制度」が行われた。まず、レギュラーシーズン3位チームと2位チームが第1ステージを3試合制で戦い、その...
記事全文を読む→落合氏の「応援」を受けた当該球団の選手たちの心境はというと、「広島、中日ともに『みっともない。こんなに借金を抱えて、この成績でCSと言われたってねぇ』という現場の声がありました。ただ、『ルールだから出られるんだろうけど』とも」(スポーツ紙デ...
記事全文を読む→3年前、ロッテがシーズン3位から日本一になった時は「史上最大の下剋上」と騒がれた。だが今季は、それをさらに上回る「CS問題」が浮上している。もしも広島が3位でCSを制したら‥‥。その「勝率」を巡って論争が巻き起こり、大モメすること必至だから...
記事全文を読む→桧山も、星野監督時代に獲得した鉄人・金本が岡田彰布政権で不動の4番となったことや膝痛などの影響もあり、06年からは代打としての出場が多くなるが、07年に「事件」が起こる。この年、桧山は8月21日のヤクルト戦で代打満塁本塁打を放つなどの活躍を...
記事全文を読む→ともに主力を張った新庄剛志氏と桧山は仲がよく、よく飲みにも行った。新庄氏は桧山の引退試合には「ぜひ駆けつける」と話しているという。ある時、球団関係者はベンチ裏で、桧山のこんな話を耳にした。「新庄が歌手のMを誘って一晩過ごしたらしいんだけど、...
記事全文を読む→来たる10月6日、日本競馬サークルの悲願でもある凱旋門賞がフランスのロンシャン競馬場で行われる。明らかに競馬後進国だった昭和の時代ならともかく、平成に入り、サンデーサイレンスなど米国のスピードを重視した血統を最前列に興行を打っている日本競馬...
記事全文を読む→またぞろ騒がれている“敬遠問題”についても、前出・徳光氏はこう釘を刺すのだ。「王さんの世界記録であるホームラン868本はとてつもない数字です。当然、バレンティンは超えられないでしょう。でも、王さんの記録で忘れてはいけないのが四球数、2390...
記事全文を読む→サッカー日本代表のエース、香川真司(24=マンチェスターU)がピンチだ。所属クラブで、監督が名将・アレックス・ファーガソン(71)から、デイビィッド・モイーズ(50)に代わるや出場時間が激減し、不遇の時間を過ごしている。海外在住のスポーツラ...
記事全文を読む→今回の事態を王氏の全盛期を知る巨人ファンたちは、野村氏同様、悔しさを込めて率直に語るのか。それとも、張本氏のように寛容な態度でいるのだろうか。毎年、キャンプ地に視察に行くほどの“G党”で知られる落語家のヨネスケが話す。「1964年(昭和39...
記事全文を読む→タテジマ一筋22年の実働は歴代最長。その引退会見に涙はなく、「自分にとってはすごい道のりやった」と語った。暗黒時代、優勝、控え選手、4番、選手会長、代打‥‥野球選手としてのほぼ全てを経験した球団NO1人気男が「代打の神」として君臨するまでの...
記事全文を読む→“助っ人外国人”は、日本人にはないパワーを期待されて海を渡る。しかし、そのパワフルな打棒を振るうと、今度は「外国人が『世界の王』の記録を破っていいのか?」と批判を受ける。今回も、大物OBの意見が真っ二つに分かれるなど、「55号問題」が勃発し...
記事全文を読む→あくまでも野球はチームの争いです。その中でチームを背負った選手同士の勝負が光ってくる。江川とバースの戦いはまさにその象徴なのです。僕も阪神のメンバーとしてベンチで2人の戦いを見ていましたが、自分の成績をどうにか3割に持っていきたいという思い...
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