では、大和の1番はどうか。2番打者として生きるために、キャンプから「つなぎの打撃」を徹底して磨いてきましたが、突破口を開く1番の役割はまだ荷が重いのです。5日の試合では2年ぶりに二塁で起用しましたが、これも大きな負担となるのは間違いありませ...
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月間18勝と、4月の球団記録を作った阪神ですが、大きなアクシデントに見舞われました。上本が5月3日のヤクルト戦(神宮)の4回、雄平のライナーを右手親指に当てて、骨折してしまったのです。不規則な回転のライナーを大事に捕ろうと、右手を添えていた...
記事全文を読む→4月8日(日本時間9日、ヤンキースのイチロー(40)が日米通算で3018試合出場を果たし、これまでプロ野球最多出場記録の3017試合を誇っていた、野村克也氏(79)の記録を塗り替えた。ところが、イチローが記録更新に際して発したコメントは素っ...
記事全文を読む→早めの巻き返し 深谷知広の圧勝もある器用なレースができる選手には、落とし穴がある。「取手全プロ記念」(5月17日【土】~18日【日】)はレースの格はFII、2日間の短期決戦だが、S級S班の全4人を筆頭にトップクラスがそろう。選考順位の上位2...
記事全文を読む→今週は東京で「ヴィクトリアマイル」が行われる。12番人気のコイウタが制した07年こそ3連単で228万馬券が飛び出したが、近5年は1番人気馬が〈3101〉と好成績。はたして今年は堅いのか、それとも大荒れか。歴史の浅い牝馬によるGI戦。過去8回...
記事全文を読む→佐賀の三井所尊春は平和島に遠征すると、いつもすばらしいレースを見せてきた。昨年10月の全日本選手権でも2日目第2R、2コースから断然人気の毒島誠をまくって1着。同じ日の第10Rではインから07のトップスタート一発、松井繁、中野次郎らを破って...
記事全文を読む→本番まであと1カ月。ブラジルに乗り込むザックJAPAN23人の精鋭が発表される一方で、代表チームの「顔」と守備の要が一触即発、一発レッドカードの大バトルを繰り広げていたことが発覚。強豪を撃破し、世界に日本のサッカーを見せつける──。そんな野...
記事全文を読む→掛布そういえば大野のデビュー登板、アウトになったの俺だけなんだってね。知らなかったよ。大野1977年9月4日の広島市民球場。カケはもうスターやったから記憶にないだろ。ショートフライだった。あと全部、打たれて、四球出して、満塁ホームラン打たれ...
記事全文を読む→掛布今年、阪神と広島のどちらが巨人への挑戦権を得るか。最初の顔合わせだった4月15日からの3連戦(マツダ)は、広島が2勝1敗で勝ち越し。初戦は高卒2年目の藤浪が今季初勝利をあげて、2戦目は大瀬良がプロ初勝利をマークした。この2人、今後の両チ...
記事全文を読む→掛布でも、ローテの考え方は難しいよ。例えば広島なら前田を巨人にぶつけて勝てばいいが、もし負けると他の投手での黒星より痛い。他のカードに投げさせて確実に勝つという考え方もある。阪神は昨季、能見を巨人との3連戦全カードの8試合にぶつけたけど、3...
記事全文を読む→デビュー以来、3連敗とプロの洗礼を受ける楽天ルーキーの松井裕樹(18)。オープン戦で見せた快投は影を潜め、4試合19回1/3を投げ、24与四死球のノーコンぶりで二軍降格となった。ところが、投球内容だけでなく、その性格にも“悪評”が噴出してい...
記事全文を読む→プロ野球序盤を好調に戦っている広島と阪神。しかし、あの宿敵がこのままスンナリと勝たせてくれるハズがない。そういうわけで、今回は広島OBの大野豊氏を招いて「共闘作戦」を謀議。絶対的巨大戦力をブッ潰す秘策とは──。掛布広島は今年、23年ぶりの優...
記事全文を読む→阪神に、プロの本当の恐ろしさをわかり始めた投手がいます。高卒2年目の藤浪晋太郎です。昨季はセ・リーグの高卒新人では江夏さん以来となる2桁白星の10勝をマーク。今季は能見、メッセンジャーとともにチームの先発3本柱として期待されています。ところ...
記事全文を読む→彼は今年、キズナを相棒に、天皇賞トータルでは12度目、春の盾としては7度目の栄冠を狙う。2年前の春の天皇賞はウインバリアシオンで3着、昨年はトーセンラーで2着になっている。となれば今年は‥‥と、当然、期待が高まる。何より、キズナが、年明け初...
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