8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→掛布雅之×大野豊 阪神&広島“共闘作戦”で巨人をぶっ潰す!(2)
掛布 でも、ローテの考え方は難しいよ。例えば広島なら前田を巨人にぶつけて勝てばいいが、もし負けると他の投手での黒星より痛い。他のカードに投げさせて確実に勝つという考え方もある。阪神は昨季、能見を巨人との3連戦全カードの8試合にぶつけたけど、3勝3敗で貯金は作れなかった。
大野 確かに巨人より、他のチームに投げたほうが勝てる確率が高い。でも、能見も意気に感じて投げている部分もあるだろうし、周りが納得する。広島も阪神も巨人をターゲットにしたローテを組んで、ムキになって叩きにいかないといけないだろうね。
掛布 直接対決がなくなる交流戦の戦い方もポイントだね。巨人は勝率5割で戦っていけるだろう。阪神はパ・リーグのいい投手に打線が止められる可能性がある。交流戦で差をつけられるのが怖い。
大野 交流戦が終わった時に、巨人の上にいるぐらいの気持ちで戦わないといけない。交流戦で負け越しているようでは、後半戦が苦しくなる。
掛布 今年の巨人の打線を封じるには、まず4番の村田を徹底的にマークすることだと思うんだよ。
大野 坂本や長野の打順は頻繁に変えるけど、村田だけは動かさないね。
掛布 そう。村田が4番を打てなくなるような状況になれば、頭が痛いはずなんだ。昨季からの打撃の傾向を見ると、一発を捨ててでも、コースに逆らわない打撃を心がけて「つなぐ4番」の意識が非常に強い。おっつける打撃をさせないためには、当てるぐらいの覚悟で、もっと内角への厳しい球を投げる必要があるだろうね。
大野 ピッチャーで言うと、巨人はリリーフ陣が不安定だね。山口、マシソン、西村。だから、まずは3人が出てこない、リードして終盤を迎える展開がベスト。もし巨人リードで3人が出てきても、不調のうちに打ち崩して自信を取り戻させないことが大事。
掛布 ピッチャーといえば、広島から巨人に移籍した大竹が先発の柱になってるよね。
大野 大竹は、そもそもよくランナーを出す投手だからね。それでも0点に抑えるのが彼の持ち味。彼を崩すには、粘り負けしないこと。そこで打たれて追加点を取られると、とたんに粘りがなくなることがあるんだよ。広島はそういう彼の性格をわかっている。対戦があれば、そこを突いていくはず。
掛布 確かに、先発投手の顔ぶれを見ると、菅野、内海、杉内、大竹の4本柱の中で、杉内、大竹にはつけいる隙がある。菅野、内海はそう簡単には攻略できそうにないけど、逆に杉内、大竹との試合を死に物狂いで取っていけば、対戦勝率5割以上でいけるはずだよ。
大野 菅野はいいピッチャーだよね。気持ちで投げるピッチャーだから、まずバッターが気持ちで負けちゃいけない。両サイド高低と投げ分けるうえに球種が絞りにくいけど、チーム全体で狙い球を絞ることを徹底すべきだと思う。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

