太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「平和島で好旋回 三井所尊春の一発!」
佐賀の三井所尊春は平和島に遠征すると、いつもすばらしいレースを見せてきた。昨年10月の全日本選手権でも2日目第2R、2コースから断然人気の毒島誠をまくって1着。同じ日の第10Rではインから07のトップスタート一発、松井繁、中野次郎らを破って連勝ゴールを駆け抜けた。
さらに4日目第12Rも忘れられない。あの時、平和島の水面には風速6メートルの向かい風が吹いていたが、悪条件をついて5コースから中島孝平、石川真二らをまくり、瓜生正義らを着外に沈めて、なんと3連単5万5230円の主役に躍り出た。惜しくも準優で3着に敗れたが、舞台が平和島ならSGで1着3本の底力を秘めているのである。
もうひとつ言えば、三井所が全日本選手権の前に平和島を走ったのは一昨年6月だった。この時も予選5走をオール3連対で突っ走り、最終日には3コースから若林将、前本泰和らを破って優勝を飾った。
その三井所が5月13日【火】~18日【日】の「平和島周年」に出場する。メンバーを見渡すと、毒島、松井、中野、中島、石川、若林ら全日本選手権やその前の平和島で戦った相手が多い。だが、三井所に対する評価はまだまだ低く、人気になるとは考えにくい。今度も強烈な配当が生まれるだろう。
なお、三井所の次走は5月30日~6月4日の「宮島一般戦」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能5/13発売(5/22号)より
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

