太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈永島知洋が明かす「舟券攻略」のカギは3コースにあり〉(2)
─永島さん流の舟券術を教えてください。
「まず基本となる考え方なんですが、買うのは3連単であっても、自分としては2連単を当てるつもりで予想しています」
─なぜ、その考え方にたどりついたんですか?
「僕がコマ劇の楽屋で先輩方から教わっていた時代は、まだ3連単が存在していなかったから(笑)。2連単までしかなかったんですよ。もちろん、絞って買うこともありますが、3着は正直、全艇に流せばいいと思っています。それもあって、3着までをビシッと予想する人より、買い目もちょっと多くなりがちで、絞って当てたい人たちから『買い目が多い』ってツッコまれちゃうんですよね。でも、特に穴に関しては、絶対に多めに買っておいた方がいいと思ってます」
─買い目が増えると、トリガミ(マイナス収支)になる可能性も高くなります。
「まあ、これだけ長く予想会や配信番組をやらせてもらっているので、出場選手のもろもろのデータを考慮して、あらかじめオッズを想像できるようにはなりました。多少ズレることもありますけど、大きくは外さないです。それである程度点数が増えても、トリガミにならないように資金配分しながらやってます」
─それはもう特殊能力ですね(笑)。では実際の予想で一番重視するのは?
「どの選手が攻めるか、ということですね。モーターの調子や得点率の状況といった情報を総合してそれを考えます。その上で、3コースの選手が攻める選手なのかどうなのか。『行かなそうやから、1コースの逃げが決まるな』みたいな感じです。個人的には3コースはその後の展開を予想する上で、一番大事な要素だと思っています」
─そうすると、個々の選手の性格や特徴を知ることも、とても重要になってきますね。
「そのとおりです。結局、舟券が上達するために何が一番大事かを考えたら、選手を好きになることだと思うんですよ。僕自身、選手への興味がボートレース全体への愛情に直結しています。レーサーは現在約1600人いますけど、それぞれに戦法があって『この人は3コースからだとまくってくるな』とわかっているだけで、だいぶ違ってきますから。
あとはやはり、もっとたくさんの人にレース場へ来ていただきたいな、と。迫力あるレースを生観戦すれば、きっともっとボートレースが好きになるし、その結果、舟券も上達すると思いますよ!」
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

