太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈葉月あやが語る「年間回収率300%」の秘策〉(2)
─ギャンブラーとして心得ていることは?
「そうですね‥‥資金管理でしょうか。スマホ購入にひも付けている『ギャンブル用口座』があります。お給料が振り込まれる口座から毎月、自分で決めた額をギャンブル用の口座に入金しているんですけど、もし残高がゼロになったら、その月はもう終わり。逆に月末の時点で入金分より多く口座に残っていたら、その分を元の口座に戻して、翌月からまた決めた額でスタートするんです」
─その月は終わり、というのはすごい精神力です。負けが込むとついアツくなって、一発逆転を狙う人も多いですから。
「もともと私もそのタイプなんですよ、父もそうでしたし(笑)。なので、うまく自分をコントロールしようと思って資金管理を始めました。もちろん、ギャンブルですから勝ちたいですけど、あまり勝ち負けに執着しすぎないように心がけています。たとえその日は負けても『月末までに取り返せばいいかな』って思うようになりました」
─レース中もあまり騒がず、淡々と見守っている感じですか?
「そうですね。ただ、毒島誠選手(群馬、A1級)が走っている時だけは『行け〜!』って大騒ぎで応援していますね(笑)。推しなんですよ。もう3、4年になります」
─毒島選手はSGを8回優勝していて、今年の獲得賞金ランキングはトップ(8月15日現在)です。
「そうなんですよ。もう完全に信頼しています。好きになったきっかけは、別の選手を軸で応援していたレースで、外からまくって勝ったのが毒島選手だったんです。あまりにも衝撃的な勝ち方だったので、それから追いかけるようになりました。毒島選手のレースだけは、3連単ではなく1着固定の2連単や単勝で買うことも多いです」
─ボートレースで単勝を買う人は少ないですが。
「そうかもしれませんね。でも、これは私の持論ですけど、推しの選手は絶対に作った方がいいです。その選手のレースを見ていたら、必然的に他の選手の走りもたくさん見て、どんな選手かわかるようになりますから。『あんな角度で差せるんだ』とか『あの隙間に入るの、マジ!?』とか。選手のレーススタイルを知ることも、予想する上では重要ですからね」
─我々のような初心者でも、年間回収率300%超は可能ですか。
「まったくの初心者では難しいのかなーとは思いますけど、まずは自分の好きなことを見つけるのが一番いいと思います。私みたいに推しのレーサーを作るとか。男性でしたら『あの女子選手、かわいいな〜』から入ってもいいと思うんです。実際にレース場に足を運んでモーター音の迫力を体感したり、今はどの場もキレイになっていて〝ギャンブル飯〟もおいしいんです。家族や友人、もちろん1人で行かれても楽しく過ごせると思いますよ」
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

