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記事全文を読む→W杯目前で香川真司が悩む「ビッククラブの控え」と「格下チームへの移籍」
サッカー日本代表のエース、香川真司(24=マンチェスターU)がピンチだ。
所属クラブで、監督が名将・アレックス・ファーガソン(71)から、デイビィッド・モイーズ(50)に代わるや出場時間が激減し、不遇の時間を過ごしている。
海外在住のスポーツライターが言う。
「監督が代わり、香川はレギュラー争いに向けて気合が入っていました。しかし、練習でどれだけ結果を出しても、モイーズ監督が好むのは屈強な体格の選手で、小柄で軽い香川はほとんど構想外。普段はマスコミ対応に誠実ですが、報道陣の前でイラ立ちを隠さなくなっています」
香川が起用されない理由には、モイーズ監督のサッカー観にある。中盤を省略して、DFからFWにパスを合わせることが多く、繋ぐパスや裏に飛び出す動きが得意な香川は、モイーズのサッカーに必要とされていない。
このままベンチでいつか訪れるチャンスを待つほど、香川には余裕がない。
「来年はブラジルでW杯が開催されます。所属クラブで出場機会がなければ、試合勘から遠ざかってしまうため、日本代表に呼ばれても、レギュラーをはく奪される可能性が高い。前回大会では中村俊輔が所属クラブでコンディション調整に失敗し、大会直前にエースの座を本田圭佑に奪われました」(スポーツ紙記者)
10年のW杯で南アフリカに帯同していた香川は、目の前で中村がエースから陥落し、落胆した姿を見ていた。
「香川はクラブで出番がないため、夏の移籍期限ギリギリに移籍先を探したが、間に合わなかった。今は冬の移籍を視野に入れて、代理人と連絡をこまめに取っています。ただ、世界有数のビッククラブに所属しただけに、“格下げ”のチームからへの移籍には二の足を踏んでいるようです」(前出・サッカーライター)
香川にとってベストの決断は!?
アサ芸チョイス
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