スポーツ

祝!銅メダル カーリング娘たちの魅力に迫る!(3)藤澤五月を凌ぐメディアからの人気者は?

 この藤澤を凌ぐほどメディアからラブコールを受けているのが、チームのムードメーカーたる吉田姉・知那美だ。

「藤澤は帰国後のインタビューなどで泣きじゃくっていましたが、中部電力時代は肝心の場面でショットを決められない“ガラスのスキップ”で、精神的にモロいところがあった。チームに加入した当時も、他メンバーとなじめずに退団してしまうのではと見られていたほどなんです。その点、吉田姉は海外留学仕込みで英語も堪能、海外選手と氷の状態など情報交換をするほどのヤリ手。明るい性格と周囲をなごませるおしゃべりが大人気で、整理できないくらいオファーが殺到しています。すでに大手芸能事務所や代理店が獲得に動き出しているようです」(スポーツライター)

 上田氏もこれに同調する。

「吉田知那美は試合中に体を使って喜怒哀楽を表現するので、ナイスボディが際立っているんです。Tシャツの上からでも巨乳ぶりが目立ちます。むしろ、芸能界に向いている素材でしょう。余談ですが、“美尻度”では、ストーンを投じる際に突き出されたお尻に中のパンツが食い込むさまがバッチリだった鈴木を推します」

 すでに、LS北見は「JAL」のCMに出演しているが、今後、新スポンサーからは引く手あまただろう。

「チームのサポーターが『NTTラーニングシステムズ』であることから、今後、NTTの企業CMに起用されることが濃厚です。また“もぐもぐタイム”が話題となって以来、彼女たちに『食レポをさせる企画』がテレビ各局で多数出ており、製菓メーカーもCM起用を検討しているようです。5人セットで、ゴールデンタイムの1時間番組に出て50万円のギャラ、CMなら2000万円の契約が可能でしょう。単体としては、藤澤ならば1000万円の契約も夢ではない」(広告代理店関係者)

 すでに、カーリング初の五輪メダル獲得で報奨金もゲットしているが、

「JOCからは金で500万円、銀で200万円、銅で100万円。これとは別に競技団体からも同額の報奨金が選手に支払われる。例えば、金銀銅と3つのメダルを獲ったスピードスケートの高木美帆(23)は1600万円、2つの金メダルを獲った高木菜那(25)の場合は2000万円が支給されます。これに対し、マイナー競技のカーリングには団体の報奨金の規定がないため、選手5人が手にすることができるのはJOCから、おのおの100万円のみとなります」(前出・スポーツライター)

 さらに、高木菜那が所属する「日本電産」は報奨金4000万円と3階級特進の係長待遇を発表した。メダルの価値はその色だけでなく競技によっても大きく変わるようだ。

「今回、カーリング娘は3位決定戦で、イギリスのミスショットによりたまたま勝利が転がり込んできたが、もしメダルが獲れず下位の成績で終わっていたらチーム存続は難しかった。カーリングは五輪イヤーの4年に一度しか注目されないだけに、継続的にカーリング人気を維持するためにはあらゆる手段を使って露出することが求められるのです」(前出・スポーツライター)

 今後のLS北見について、バンクーバー五輪に出場したチーム青森の元マネージャーとして本橋をサポートしていた近藤学氏が語る。

「3位という結果はみごと、ナニかを持ってるなと感心しました。本橋選手は最後まで試合には出場しませんでしたが、チームの柱として重要な役割をやり遂げた。8年前にチームをゼロから作った彼女でなければできない大仕事だったと思います。さすがでした。CMやテレビの出演も、実態はわかりませんが、彼女たちならば、あくまで競技者ということを自覚して吟味していくでしょう。今後、銅メダル効果でカーリングがさらに普及することに期待します」

 LS北見が報奨金以上の副産物を生み出したのは間違いなさ“そだね~”。

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
サイ・ヤング賞候補なのに先発投手ランキングから消える…カブス・今永昇太「防御率0点台」に立ちはだかる「問題」
2
西武・松井稼頭央「45試合でクビ」はまだマシ…球界「超短命監督」の悲しすぎる歴史
3
これで6億円!? 巨人・坂本勇人の適正年俸を算出したら…来季からは「代打要員」に
4
年内に大関、来年は横綱へ!石川県が生んだ「史上最強候補」大の里にブレーキをかける唯一の「課題」とは
5
高額チケット代に見合ってない!ソシエダ久保建英の凱旋ツアーがファン泣かせの「三重苦」だった