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記事全文を読む→須藤凜々花、大学には落ちても「前途」が明るいワケとは?
昨年6月のAKB48選抜総選挙にてまさかの結婚宣言を行った元NMB48の須藤凜々花。ファンからは徹底的に叩かれ、追われるような形でグループを卒業した彼女が2月26日、大学受験にて不合格だったことを報告した。
「2015年にはアイドル活動に専念するため高校を中退していた須藤。彼女が通っていた高校は、国公立医学部や早慶に数多くの合格実績のある進学校です。それゆえ基礎学力は高く、公約だった大検(高卒認定試験)もみごとにクリア。受験にこそ失敗したものの、そもそも受験にまで漕ぎつけたこと自体が、彼女の努力を物語っています」(アイドル誌のライター)
その須藤は来年には大学受験に再挑戦することを表明しているほか、グループ卒業の原因となった結婚についても着々と話が進んでいるという。しかも本分である芸能活動のほうでも今後、順調な未来が待っているというのだ。
「彼女はNMB48のメンバーが所属する吉本子会社の『Showtitle』に在籍し続けています。NMB48の卒業生でShowtitleに残っているのは須藤や山田菜々など全9名に過ぎず、彼女たちはいわば吉本に選ばれた人材なのです。その吉本には結婚騒動でアンチを増やした須藤を上手にいじってくれる土壌がある。そもそもアンチが増えたと言っても、実際には結婚騒動で名前が売れたことによる好影響のほうがはるかに大きい。しかも吉本では秋元康氏とのタッグで『吉本坂46』をスタートさせたばかり。同グループは48/46系の例に漏れず恋愛禁止ですが、結婚禁止とは言ってないはず。つまり須藤には吉本坂46で選抜級のポジションに立つ可能性もあるのです」(前出・アイドル誌ライター)
何より須藤は13年の「第1回AKB48グループ ドラフト会議」にて、3グループから1位指名を受けた逸材。今でもその愛らしさには定評があり、18年はさらなる活躍も期待できそうだ。
(浦山信一)
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