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記事全文を読む→元SMAPが「クソ柄」の映画オリジナルグッズを販売の切ない波紋!
元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」の公開が迫る中、3月20日に帝国ホテルプラザで“映画の世界観をそのまま具現化”したという期間限定ショップ「POP UP SHOP」がオープンする。
「映画公開までの約1カ月間、映画に実際に使用されたピアノや衣装、装飾品などや、タイトルにちなんだ巨大なモノが展示されているそうです。また、オリジナルデザインのグッズも販売されているそうなのですが、ハンカチやポーチ、トートバッグといったものに描かれているデザインが、まさに“クソ”なんです。かなり、ポップで可愛らしいものですが、みごとに3段のトグロを巻いた、センセーショナルな一品です」(エンタメ誌ライター)
特設サイトで公開されると、すぐさまネットでの反応が見られた。「何かあれやな小学生みたい」「解散後のこの3人はなんか痛々しい」「さすがにこれはいらない」といった声が散見されている。
「中でも『ジャニーズやめてやりたかったことがこれなんか?』という書き込みは痛烈です。やはり、日本の芸能界のトップシーンにいただけに、その反動が大きく見えるのでしょう。実際に、情報番組で取り上げられることもほぼなく、サイト内に書かれている『NAKAMAの皆さんが宣伝担当!「クソ野郎」を行き交う人たちに見せびらかしながら映画を一緒に盛り上げてください』という一文は、彼らが発する文言としては切ないものがあります」(前出・エンタメ誌ライター)
かつて、メンバーの誕生日やアルバムの発売日、解散が報道されればSMAPの存続を願う声を「東京新聞」の有料個人広告コーナー「TOK TOK」をジャックして埋め尽くすほどの執念を見せたSMAPのファンたち。その熱意が冷めていなければ、テレビメディアがスルーし続けても、広く世間に知れ渡るはずだ。
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