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記事全文を読む→松本人志がムキムキマッチョパパになった「本当の理由」
54歳になった今なお、歩みをやめないダウンタウン・松本人志。Twitterのフォロワー数は約557万で、つぶやくたびにネットニュースになるほど注目度は高い。アイコンの写真は、上半身がムッキムキのマッチョボディ。さながら合成写真だ。ではなぜ、松本ほどの超一流芸人が、完ぺきボディにならなければいけないのか。
「2009年10月に誕生した、愛娘の影響でしょうね。松本さんはこの年、元タレントの伊原凛さんとさずかり婚。第一子を46歳、初婚で授かったとあって、かわいくて仕方がない様子。奥さんは、19歳も年下。娘さんが二十歳になるころ、松本さんは還暦を超えていますが、奥さんはまだ40代。守るべき者ができ、長生きしなければいけないと思ったころ、それまでの無趣味から、『趣味=筋トレ』に変わったそうです」(エンタメ誌ライター)。
100kgのベンチプレスを挙げられるまでになった今は、筋トレマシーンを購入。自宅マンションにジムスペースを設けて、鍛えることがライフワークとなっているという。
「かつての丸坊主から金髪に染めて久しいですが、これもお子さんの影響だそうです。学校の送迎の際、白髪が目立つのを避けるために、金色にしたとか。インターナショナルスクールだったそうですが、同じ学校に通わせていたモデルの紗栄子さんいわく、お遊戯会では最前列を陣取るほどのイクメン。イベントにもほとんど参加していたというから、デレデレみたいですね」(前出・エンタメ誌ライター)
愛娘ができてからは、ハロウィンもクリスマスも全力投球。かつては否定的だったハロウィンも、今では平気で宇宙人に扮するという。昨年のクリスマスには、「和牛に会いたい」と、事務所の後輩コンビと会うことをリクエストされたマッチョパパ。愛娘の前では、笑いの求道者もタジタジのようで。
(北村ともこ)
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