日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「伊調パワハラ疑惑」栄氏、“妻に指導実態なしで強化費720万円”報じられた!
突然の告発状によりスキャンダルにまみれている日本の女子レスリング界。パワハラの被害者とされる五輪4連覇の伊調馨選手も、告発状を受理した内閣府公益認定等委員会の聞き取り調査に応じている。3月15日には、至学館大学(旧中京女子大)の学長である谷岡郁子氏が会見を開くも、まさに独壇場。言いたい放題語ったあげく、逆にコトを荒立てる形となり、事態はますます混迷を極めている。そんな中、3月22日発売の「週刊文春」が、さらに問題の奥深さを感じさせる記事を掲載している。
「栄氏の妻が、指導の実態がないのに日本オリンピック委員会(JOC)の専任強化スタッフとして登録されており、助成金が支払われていたというのです。栄氏の再婚相手であり、中京女子大の教え子で19歳年下の彼女に対して、日本スポーツ振興センターを通じてJOCから少なくとも07年から12年の6年間、毎年120万円の合計720万円が支払われていたと報じられています。記事では、当時、強化指定選手だった人物が、栄氏の妻から指導を受けたこともなければ、スタッフだったことも初めて知ったと証言しています。ほかにも、リオ五輪金メダリストの登坂絵莉選手へのイベント出演依頼に対して、自分はいっさい出演しないのにギャラを要求したそうです。週刊文春によれば、『オレにも(ギャラが)いるよな。20万円かな』という言い方だったそうで、部のために使うとも言っていたようですが…。そうして集めたお金がどこに向かったのかはわかりませんが、将来有望な選手を至学館へスカウトするために配っているという生々しい証言まであります。もちろん、高校生が金品を受け取ることは禁じられています」(スポーツ紙デスク)
はたしてこの騒動も含め、一連の問題は、どんな結末を迎えるのか。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

