太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→土屋太鳳の誰もマネできない書き文字「太鳳フォント」が製品化!?
女優の土屋太鳳がナレーションを務めるドキュメント番組の「ワザビト BRIDGE OF DREAMS」(TBS系)が、3月25日に最終回を迎えた。その放送直前、土屋はインスタグラムに番組に向けた直筆メッセージを公開。番組スタッフへの感謝を表している。
そのメッセージは彼女独特の力強い筆致で書かれ、真っすぐに伸びた行や統一感のある文字間隔には、土屋のマジメな性格が表れていると評判だ。ネット上でも「字がキレイすぎる」といった感想が寄せられているが、実はこの書き文字、ファンの間では以前からよく知られているのだという。芸能ライターがひもとく。
「土屋の書く文字は手書きでありつつ、まるで印刷したかのような統一感が特徴で、ファンからは『太鳳フォント』と親しまれています。その文字で特徴的なのは、文字全体が右に少し傾いていること。何しろカギカッコのタテ線からして斜めになっているほどの徹底ぶりです。この字を書く人は一説には、頑張り屋で責任感の強い人が多いのだとか。舞踊学を専攻し、ダンスの研鑽を積んでいる土屋らしいと言えるんじゃないでしょうか」
その「太鳳フォント」にはファンから、ぜひ製品化してほしいとの声も数多くあがっているようだ。
「かつて女子高生の丸文字が流行った1980年代に、おニャン子クラブ・永田ルリ子の手書き文字をベースにした『ルリール』という書体が発売されたことがあります。現在は市販されていないものの、印刷所の写植機では今でも印字することができるとか。それに手書き風フォントにはけっこう人気がありますし、ぜひ『太鳳フォント』も製品化してもらいたいですね。マジメさを感じさせる文字なので、何かと用途はありそうです」(前出・芸能ライター)
おそらく土屋なら、フォント製作用に数千文字の直筆が必要でも、喜んで書いてくれるのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

