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記事全文を読む→杏、父親譲りの役者魂を持つはずなのに「頑なに拒否する仕事」とは?
3人の子供を育てている女優の杏が、大物俳優でもある父親の手助けを得ているという。3月29日発売の「女性セブン」では、一般女性との不貞騒動が原因で妻の南果歩が住む自宅に帰れない渡辺謙が、長女・杏の家をしばしば訪れているとの記事を掲載。夫で俳優の東出昌大が仕事で家を空けがちなため、孫を可愛がってくれる“じいじ”には杏も感謝しているという。
その杏は15歳からファッション誌のモデルとして活動。女優デビューは21歳と少々遅めだったが、父親譲りの役者魂なのか演技面での評価も高い。ところがその杏が女優として活動するうえで、断固として拒否している仕事があるという。芸能ライターがささやく。
「実は脱ぐ仕事に関しては相当な抵抗感を抱いているそうです。演技については父親譲りのストイックさもあり、どんな役でも体当たりで挑む杏ですが、肌を見せる仕事だけはかたくなに拒否。特にバストトップをさらすような場面は絶対にありえないのだとか」
しかし最近では二階堂ふみが映画「リバーズ・エッジ」でバストトップを公開したり、吉岡里帆がドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系)でアンダーウェア姿を披露したりと、艶っぽい姿を披露してくれる女優は少なくない。もしや杏の場合、結婚して子供もいることが脱ぐ仕事を遠ざける理由なのだろうか。
「もちろんそれもありますが、実は子供を産む前から脱ぎ仕事には抵抗があったようです。というのもかつてはファッションモデルとしてバストがモロ出しのような衣装も平気で着こなしていたのですが、バストトップが透けて見える衣装の画像がネット掲示板を中心に出回ってしまい、『あの有名女優の衝撃画像!』と、おもしろおかしく拡散されたことで、大きなショックを受けたようなのです。それ以来“脱ぐ仕事”を断固拒否するようになったようですね」(前出・芸能ライター)
朝ドラ女優として、その地位を確固たるものとしている彼女だが、自ら演技の幅を狭めているとなれば少し残念ではないだろうか。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
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