「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→松居一代、「使い古した寝具」写真公開が意味する“元夫への思い”とは?
一見、笑えるようで、どこか薄気味悪くなってくる。タレント・松居一代のブログはまさにそんな気分にさせられる。
4月6日、「パジャマ! えらいこっちゃ」と題してブログを更新し、使い古した寝間着へのなみなみならぬ愛着を独特の表現で綴った。〈家族(読者のことか)のみんな?、笑っていただきますよ!このパジャマのズボン、よく、よく、見てくださいね!〉と切り出し、やや古びた雰囲気の薄手パジャマの写真を掲載。〈大のお気に入りで離せないのよ…別れられないの…でもねぇ…もう、ご苦労様するべきなんだよねぇ?〉と続けた。写真を見る限り、かなり長い間着ていたと思われる寝具だが、元夫・船越英一郎との想い出もそこに詰まっているのだろうか。
「長年連れ添った船越に対しては離婚が成立した後にメディアの前で『言い残したことなどみじんもない。そもそも眼中に無い』などとボロクソに言い放ったわりに、その船越の前でも着ていたであろうパジャマに執着するのは、船越への何らかの思いも残っているようで不気味です。いずれにしても、読者のことを“家族”と呼称したり、その独特すぎるセンスには、相変わらず理解しがたいものがありますね」(テレビ誌ライター)
最後には〈家族のご意見はいかがですか??〉と愛読者に話題を振り、〈着続けていたもので布地がくたびれちゃったみたい(爆笑)〉と締めた松居。この奇妙なブログを素直に爆笑しながら読める“猛者”がはたしてどれだけいるのか。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

