汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→包帯姿で出場した選手も…中国サッカー協会が「入れ墨禁止令」を発令!?
中国サッカー協会(以下、CFA)が風紀の観点において大きなルール改革を実施する見通しだという。英紙Telegraphが3月27日に報じた内容によれば、同協会はあらゆる年代別カテゴリーで選手の入れ墨を全面的に禁止する方針を固めているようだ。
サッカー界では3月下旬から代表ウィークに突入し、欧米各国代表と同様に、中国代表チームも豪華なタレントを擁するウェールズ代表チームと「チャイナ・カップ」という名称の国際親善試合を開催。ゲームはレアル・マドリードに所属するFWガレス・ベイルらが活躍したウェールズ代表に0-6で惨敗することとなったが、英メディアが着目したのは中国代表選手の“地肌”である。
「一部のプレイヤーは試合前のトレーニング時点で長袖とタイツを着用すると、ウェールズ戦本番でも不自然に包帯などを巻くことで完全に肌を覆っていました。これは決して彼らが“寒がりだった”ワケではなく、中国当局からのお達しによるものだったと英紙は指摘しています。曰く、今後1カ月以内に中国サッカー協会から全面的な『入れ墨禁止令』が発表される予定となっており、この大胆な新ルールは中国代表チームの選手だけでなく、中国スーパーリーグや若年層のユースカテゴリー、少年サッカー、さらにはプロ以外のアマチュアにまで幅広く適応されていくそうです」(スポーツライター)
将来的にフットボーラーを目指す少年少女への良き手本とする為なのか、もしくは入れ墨による身体への影響を危惧してのものなのか、中国サッカー協会による真意は定かではないが、今回のウェールズ戦ではそういった変革に向けた事前準備のような段階だったのかもしれない。
なお、Telegraphはこの“入れ墨禁止令”が近年、中国スーパーリーグへ続々と参戦してきた外国人プレイヤーらには一切適応されないだろうとも伝えている。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

