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記事全文を読む→仮面女子・坂本舞菜、整形費用をクラウドファンディング募集の“違和感”
斬新な発想も、世間の反応を見る限り、反対意見のほうが大多数を占めているようだ。
アイドルグループ「仮面女子」とYouTuberユニット「ピンククラッカーズ」のメンバーである坂本舞菜が、29日にYouTube上で「整形します。人生を変える決断をしました。」と題した動画を3月29日に公開し、話題となっている。同動画で坂本は顔面整形に否定的な考えを持っていたものの、コンプレックスを克服するために、親の許しを得て、埋没法による費用30万円の二重整形をしていたことを告白。そして、動画の後半ではふたたび整形をすることを報告。2回目の整形では口元のほくろを取り除き、目元もクマの除去や涙袋を作る注射治療を整える予定とのこと。しかも、カウンセリングから手術中、整形までの流れをすべて動画で紹介するとのことで、現役アイドルが実行するとは思えない発想なのだが、さらに驚きなのがその整形費用はクラウドファンディングで集めるということだ。目標金額は60万円。支援金額者には支援してくれた金額に応じてサイン入りチェキやサイン入り私物のプレゼントを予定しているというが、同動画の高評価と低評価の数を見ると低評価の方が連打されているのが現状。
この企画について世間からは「整形するかは個人の自由だけど、他人から費用を募るのは非常識過ぎる」「推しメンがサイボーグになっていく過程を見て、喜ぶファンがどこにいる」「ちょっと共感してたけど、整形費用の詳細を知って、一気に萎えたわ」などといった声が上がっている。
「募集開始から約1日で11人の出資者から11万3000円の資金調達に成功するなど、その試みの背中を押すファンもいるようですが、冷静に考えれば、自身は整形費用を負担しないだけでなく、その模様を収めた動画を公開することで収益も手に入るというやり方のため、批判の声は多いようです。また、1回の整形では満足しなかったように2回目をやれば、3回目といった感じに美にドン欲になっていき、美容整形マニアのように変わってしまう可能性もありますから、ファンも本人のためを思うならあえて今回の企画に協力しないのも一つの手だと思います」(エンタメ誌ライター)
同じ仮面女子ではタレントや女優としても活動する神谷えりなが、アキラ100%のネタを完コピしたり、ガチの給料明細を公開する動画をYouTube上で公開し、注目を集めることに成功している。しかし、奇抜さだけを重視してしまわないように気を付けてほしいものだ。
(本多ヒロシ)
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